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マルタ猫

私は猫が好きで
これまでどこへ行っても猫ばかり撮っていた
 「おまえはモロッコまで猫を観にきたのか」
なんて言われたくらいだ。
いつ猫に出会ってもいいように、300ミリくらいの望遠レンズをぶらさげていた。

ところが今回はトイデジしか持って行かなかった。
トイデジ・・・おもちゃカメラっていうのは
動物を写すにはものすごく適さない。
それでも猫をみると、反射的にカメラを出さずにはいられなかった。

マルタ猫 (1)

ViviCam5050で無理矢理とった、マルタ島の猫たちの写真をならべてみました。

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| マルタ | 23:22 | comments:3 | TOP↑

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アイスクリーム巡礼

♪私はアイスの巡礼
 見知らぬ町をただ独り
 アイス求めて今日も彷徨う

・・・あ、歌っちゃった。(元ネタは『愛の巡礼』です)

ブルガリアでむちゃくちゃおいしいアイスクリームに出会って以来、
あの感動を再び求め
ヨーロッパのアイスを食べて歩いた。
どこにいっても
どんなに寒くてもアイスを食べた。

ブカレストでも

ブカレストのアイス

ウィーンでも

ウィーンのふわふわアイス

ローマでも

ローマのアイスクリーム

ベネチアでも。

ベネチアのジャンドゥーヤアイス

訪れたすべての町でアイスを食べた。
ジェラートの本場イタリアではさすがに美味しいものが多くて
ベネチアで食べたジャンドゥーヤと、
ローマのピスタチオのアイスはかなりいい線いっていた。
それでもブルガリアのアイスには及ばなかった。

♪ 私の求めるアイスはどこ?

なんかヨーロッパ書くのに飽きたので
ちょっととばして
来週はインド編を書いてみようかと思います。

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| ヨーロッパ | 21:10 | comments:2 | TOP↑

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ヴェネチアを歩く

ヴェネチアを歩く。
ぐるぐる歩く。

v-maigo (7)


路地は狭くて曲がりくねってる。
町全体が迷路のようだ。


v-maigo (8)


見上げれば、洗濯物がはためいている。


v-maigo (6)


窓辺には、花。


v-maigo (4)


さまよってるうちに、アカデミア橋に出た。


橋


まだ歩く。


v-maigo (5)


水路の曲がり角。
あっちとこっちで、こんにちは。

水路の角


だんだん、空の色がかわってきた。


v-maigo (2)


ヴェネチアは街灯の美しい町だ。


v-maigo.jpg


大きな教会の前へでた。
宿は、もうすぐそこだ。

v-maigo (1)

この町が一番美しいのは夜だと思う。
水の都は月夜に映える。
トイカメラには写らないけど
きっと一生、忘れない。

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動画をひとつ、載せておきます。
水上バスでリアルト橋をくぐる映像です。
これもトイデジ映像なので・・・酔ったらゴメン。

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| イタリア | 13:58 | comments:3 | TOP↑

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ヴェネチアのくるりん猫

街角で、猫さんを見つけた。
黄色いトラ猫。
ああ、うちの子に似ているなあ・・・と思ったけど、ちょっと違う。

花屋の猫

だいぶ違うぞ、このシッポ!

くるりんシッポ!

猫なのに、くるりん!

柴わんこ級の、くるりん!

日本猫にはありえない、くるりん!

水のんでる猫

ちょっと猫さん!

そのシッポに触らせてください!

・・・と、申し出てみたけど、

逃げ去るくるりん猫

もちろん逃げられてしまった。

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| イタリア | 15:55 | comments:4 | TOP↑

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カフェ・フロリアン

ヨーロッパ文化は興味がない、なんて言っちゃう私だが
ベネチアは楽しかった。
本当に楽しかった。

リアルト橋

ベネチアはロマンチックな町である。
リアルト橋を目にすると、この町を舞台にした小説がいくつも頭によみがえってくる。
塩野七海の『ヴェネチアの紋章』。
コーネリア・フンケの『泥棒の神様』。
それから浅田次郎の『蒼穹の昴』もそうだ。

『蒼穹の昴』は、モバイルPCにダウンロードして
旅をしながら読んでいた。
夜行列車の中や
長距離バスが出るのを待ちながら読んでいた。
それが、たまたま!
たまたま昨夜、小説の中で、2人の芸術家が
 「ヴェネチアのサンマルコ広場にあるカフェ・フロリアンでコーヒーを飲む」
という場面がでてきたのだ。

そしてヴェネチアに到着し。
サンマルコ広場に行ってみたら、あったのだ。
カフェ・フロリアンが!

実は「カフェ・フロリアン」といえばヴェネチア最古の由緒あるカフェで
カフェ・オレ発祥の地としても超有名らしいのだが
そんなこと知らない私は不思議な感動に打たれた。
これは単なる偶然ではないと思った。
さっき読んだ小説の舞台が目の前に現れたのだ!
きっとカミサマが
 「この店に入れ」
と仰っているのだろう。
運命を感じた私は
ジンバブエでバンジージャンプをした時と同じ服装で
カフェ・フロリアンでお茶をした。

カフェ・フロリアンにて

紳士なウェイターが優雅に勘定書きを差し出した。

 サンドイッチ 13ユーロ
 カフェオレ   6ユーロ
 音楽代     6ユーロ
 total     25ユーロ

サンドイッチとコーヒーで25ユーロ。
約3000円である。
たいした値段だ。

でも、最後の「音楽代」って何だろう?
首をかしげていたらウェイターは優雅に店の奥を指差した。
小さな舞台で小さな楽団が演奏をしている。
弦楽器がいくつか見えた。
優雅にお茶する観光客のムードを盛り上げてくれているらしい。

カフェ・フロリアン

そうは言っても、そこはサンマルコ広場にあるオープンカフェで
猛烈な数の観光客でごった返している。
音楽なんて聞こえやしねえ。
聞こえるところまで近寄ってみると
これがまた、いまいちヤル気のない演奏なのである。
 「聞いてもいないのに勝手に弾かれて6ユーロ?
  それってインド商法みたいだね!」
と、とあるバックパッカーがのたまった。
いやいや、頼んでもいないのに遺跡の説明をして勝手にガイド料を請求してくるインド商法と、由緒正しいカフェ・フロリアンを一緒にしちゃいけないと思うよ。
ヴェネチアに来た!ってことを楽しむための「雰囲気料金」なのだろう。
・・・よくわかんないけど。

サンマルコ広場
(サンマルコ広場も時間帯によっては空いている)

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| イタリア | 15:12 | comments:4 | TOP↑

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