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ベツレヘム土産

イエス生誕の地・ベツレヘム。
ここではオリーブの木をつかった土産物が
数多く売られている。

そのうち一つを手に取った。

jesus.jpg

・・・これ何?

って訊いたら店の人が

 「幼子イエスだよ。
  ベイビーだ。
  ほら、ゆりかごに乗ってるだろう」

と言う。

たしかに、ゆりかごだ。

だけどこれ


これは


これは・・・!



jesus (1)


イヤだよ、こんな赤ん坊。(でも買った)


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| イスラエル | 22:51 | comments:4 | TOP↑

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イエス・キリストが歩いた道

私はクリスチャンではないので
「クリスマスに生まれた人」という以上に考えたことがなかった。
考えたことがなかった・・・イエス・キリストのことを。
実在したと(か、しないとか)言われている
神の子で
人の子の
一人の死を。

エルサレムには、イエスが十字架を背負って歩いた道がある。
悲しみの道。
『ヴィア・ドロローサ』。

ヴィア・ドロローサの看板

以下、写真もりだくさんです。

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| イスラエル | 00:06 | comments:2 | TOP↑

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呪いのイスラエル・スタンプ

イスラエルには行かない。
そう決めていた。
だって、怖そうだから。
危ないところには行かない主義。
だけどさんざん言われたのだ。
 「良かったよ~エルサレム」
 「最高だったよ」
 「ここまで来て行かないの?もったいない!」
出た!
悪魔の誘惑『ここまで来たのに、もったいない』!
アンマンからエルサレムまで、数十キロしか離れていない。
たしかにもったいないと思った。
外務省の海外安全情報をみると、エルサレムは意外に大丈夫な範囲。
それで思い切って行くことにした。

ただ、問題は、危険度ではなくて。
情勢不安とか治安ではなくて。
イスラエルの入国スタンプ
パスポートにこのスタンプがあるだけで、
入国を拒否される国がたくさんあるのだ(戦争中の国だから)。
旅人にとっては恐ろしい「呪いのスタンプ」なのである。
頼めば別紙に押してくれ、パスポートには痕跡が残らない、ということになってる。
・・・一応は!

最近イスラエルへ行ったという人を片っ端から捕まえてきいたら
ほとんどの人からは
 「問題なかったよ」
 「すぐ別紙に押してもらえたよ」
という答えが返って来たが、
たった一人だけ
 「俺、押されちゃったんだよお!」
と叫んでる人がいた。

絶対に大丈夫、とは言えない。
100%ではない。
だが、しょせん世の中に「絶対に大丈夫」なことなんて無い。
とくに旅先では。

それでまあ、
それほど旅人から恐れられるスタンプってどんなものかな、という好奇心もあり
「一番安全」といわれるキング・フセイン橋で国境を越えることにした。

出入国の詳細は「続きを読む」からどうぞ・・・。


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| イスラエル | 08:33 | comments:5 | TOP↑

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ベツレヘムの告白

神様。
神様。
イエス様。

罪深い私をどうかお許しください。
ここに罪を告白します。

私・・・
私・・・
ベツレヘムで・・・
あろうことかイエス様のお生まれになった聖地で・・・


タクシーを乗り逃げしました。


もちろんこれには事情がある。
エルサレムからベツレヘムまでバスで来たのだが、
道路工事のため途中でおろされてしまった。
一緒にのっていた白人たちはひとかたまりになり
タクシーに乗ってさっさといなくなった。

さあ、困った。

私は一人。
地図もない。
ガイドブックもない。
あたりにいるのは
・・・・・・・・タクシーだけ。

周りの店の人からも
いわゆる観光地からはだいぶ離れていることを聞かされ
しぶしぶタクシーに乗ることにしたのだが。

この運転手がワルかった。

生誕教会までだけを頼んだのに
タクシーはまったく違う山の上の遺跡にどんどんのぼっていくではないか。
 「ここは見晴らしがよくて素敵な所だろ」
いや、なんでそんなに得意げなんだ。
教会だって言ってるだろ。
こんな離れたところまでつれてきても
最初にきめた額しか払わないからな!
 「じゃあ120でどうだ」
なんだその額。
何倍ふっかけてくるんだ。
 「お金のことなんか忘れてこのきれいな景色を楽しみなよ。
  せっかくのベツレヘムだろ」
せっかくのベツレヘムがあんたのせいで台無しやろ。
・・・しかもどこ触ってるんだオマエ!
踏みつぶすぞ!

タクシーを降りようと思ったが
ここで降りたら町へ帰る手段がない。
ものすごく怒ってみせ
警察呼ぶぞって言ったら
ドライバーはようやく折れて、しぶしぶ教会へと車をまわした。

違う教会に。

なんでここやねん!
再び同じやりとりを繰り返し、
キリストの生まれた馬小屋があったという
生誕教会にたどり着くことができた。
 「いっぱいまわったから120だよ♪」
払うかボケ!

ドライバーは
 「僕ここで待ってるから30分後にまた会おうね」
と言った。
30分後、どれだけ揉めることになるのだろうと思いつつ教会へ入る。

そしたら。

入り口はひとつで
出口がふたつあった。


・・・チャンス到来。


神様。
神様。
イエス様。

タクシー代を払わずに逃げたのは私の罪ですが
セクハラぼったくりの運転手が相手なので
許してください。
触られた時点で支払いは済んでいると私は思っているのです。

マリアが母乳をこぼした洞窟の教会

・・・実をいうと、気が咎めて一回帰ってきた。
ぼられるのも嫌だけど
一銭も払わないのはさすがに可哀想かなって思ったから。
時計をみると、約束の時間ちょうど。

だが、運転手はなぜかそこにいなかった。
しばらく待ってたが現れなかった。

・・・神様ありがとう。

今度こそ私は足を早め、エルサレム行きのバスを見つけて飛び乗ったのだった。


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| イスラエル | 20:54 | comments:7 | TOP↑

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エルサレム写真

短髪でエルサレムの町をあるいていたら
少年に呼び止められて、真顔で
 「あんた、男か女かどっちだ?」
と尋ねられ、
謎の微笑みでかわした、だだでございます。

今日は聖地エルサレムについて写真で簡単にご説明しましょう。

まず、エルサレムは、ここ。


大きな地図で見る


エルサレムは、イスラム教の岩のドームがあるとこ。

岩のドーム


エルサレムは、ユダヤ教の「嘆きの壁」があるとこ。

嘆きの壁


エルサレムは、イエス・キリストが処刑されたとこ。

聖墳墓教会


エルサレムは、どピンク色のカリフラワーの漬物が売られているとこ。

カリフラワーの漬物


世界的な霊場エルサレム。
できればツアーで行くことをおすすめします。

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| イスラエル | 22:06 | comments:2 | TOP↑

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