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オーストラリアの猫

オーストラリアは白人文化の国だから、犬好きが多い。
巨漢のおじさんが巨大な犬を散歩させていて
 「そっくりだねえ」
なんて光景をよく見かける。
一方で、野生動物保護にも力を入れているから、いわゆる「放し飼い」には厳しい法律がある。
リードをつけずに家の門から30センチでも出ちゃったら、即罰金。
数万円も払わされるのだとか。

その点、猫は、わりあい放置。
猫派が少ないから、猫の数そのものも少ないのだけれど。
飼い猫も
 「子供をかみ殺したりしないから」
と、自由きままにナワバリを歩いてる。

オリー1

彼の名は「オリー」。
家のすぐ近くの公園を、走り回っていた。


オリー
(オリーはワイルドな猫なんだぜぇ~)

田舎だから自由でいいなあって思うんだけど。
やっぱり迷惑をかける猫さんもいて、たまに「ポッサム捕り」の罠で捕まえられてしまう、こともあるんだそうな。



2匹目は、クイーンズランダーっていう、由緒あるお家に暮らしている猫。

猫1

猫2

彼は、犬とニワトリと女の子と一緒に暮らしてる。
幼稚園児がいっぱい遊びに来ると逃げ回ってた。


最後に、妹の家の猫。
ヒナちゃん。
ふっかふかの猫。

ヒナちゃん2

ヒナちゃんの趣味は、水遊び。
よくプールサイドに座って、水面をピチャピチャはねとばして遊んでた。

ヒナちゃん

極楽、極楽。

| オーストラリア(妹ん家) | 10:56 | comments:0 | TOP↑

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