カラフルな家とアルゼンチンの猫

3 Comments
だだ
引き続きブエノスアイレス。
ボカ地区のカミニートのことを。
アルゼンチン・タンゴ発祥の地で
今ではすっかり観光地化されたカミニートという通りがある。
こんなところだ。



絵の具をバラまいたような色彩。
カラフルな建物がつづいている。
隣の通りには観光客むけの安っぽいタンゴショーをみせるレストランが軒をつらねている。
店によってはカウボーイのダンスもやっていた。


この店はTボーン・ステーキが700円くらい。
おいしかった。

そして、忘れてはならない。
カミニートには、猫がいる!



アルゼンチンには猫がいないと聞いていた。
南米は全体的に「犬大陸」。
どこの町でも大きな犬が放し飼いでノラノラ歩いており、犬の数とは反比例して猫を目にする機会が少ないと聞いていたのだ。
だがブエノスアイレスはほかの町と違って都会だから
犬も野良ではなくきちんと躾され飼われており
おかげで猫たちも安心して町中を出歩けるというわけだ。
カミニートだけで3匹、
レコレータ墓地では4匹の猫に出会うことができた。

・・・猫がいる。
ただそれだけで幸せだから。
ブエノス・アイレスは大好きな町になった。


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だだ
Posted byだだ

Comments - 3

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霧のまち  

カラフルな家々、メキシコなどでも そうらしいですね。 なんでかなぁ…。
港町は 船から自分の家が目立つようにと言うらしいですが、ホントですかね~。

2011/02/14 (Mon) 10:51 | EDIT | REPLY |   
meg  

うわぁ…なんとも素敵な色彩の街ですね~e-257今にも陽気なラテンミュージックが聞こえてきそうですね。

ブエノスアイレスの三毛猫さんかわいいですねぇv-9おおらかなラテン気質を引き継いでいそう!v-302

2011/02/14 (Mon) 20:41 | EDIT | REPLY |   
だだ  

>霧のまちさん
あーそういえばイタリアかどっかでそんな話聞きました。
カミニートの色はここ出身の画家が始めたそうです。

>megさん
ラテンミュージックはあんまりなくてタンゴ音楽ばかりが聞こえてきます。
ブエノスアイレスの猫は全然逃げないのでふてぶてしくて可愛かったですよ。

2011/02/15 (Tue) 09:19 | EDIT | REPLY |   

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