2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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不思議都市・ダマスカス

シリアの首都・ダマスカス。
古い都だ。
魔法の町だ。

ここで不思議なものを見た。
下の写真は午後の2時。
真っ昼間から、星がでている。
まだ街灯もついてないのに星空がひろがってる!

damasnight.jpg

・・・ウソです。

アーケードがやぶれて
穴から光がさしこんでるだけ。

damasmarket.jpg

・・・騙されてくれた?

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| シリア | 12:42 | comments:0 | TOP↑

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ジェラシュ・花に囲まれた遺跡

ヨルダン・ジェラシュ遺跡。
4月上旬の遺跡は花に囲まれていた。
花畑のなかの廃墟だった。

ジェラシュ遺跡

本日は写真のみです。

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| ヨルダン | 00:13 | comments:0 | TOP↑

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一人遊園地 トルコ・イスタンブール

うっかり忘れていたのだが、イスタンブールでも『ひとり遊園地』を体験していた。
有名なモスクの近くに移動遊園地がきていたのだ。

イスタンブールの移動遊園地

メリーゴーランド、ミニコースター、ブランコ、
バイキング、そしてフリーフォール。
アトラクションも小ぶりだがひととおり揃っている。

 「これ! ボクこれに乗る!」
小学生の男の子が一目散に目指したのはフリーフォールだった。
怖いぞ、おまえ大丈夫なのか、と父親が脅す。
泣いちゃうよ、と母も脅す。
 「大丈夫だもん!怖くないもん!」
男の子は張り切って列にならぶ。

やがて順番がまわってきて
勇んで乗り込む男の子。
隣りにはお母さんが乗った。

昇る・・・おちる!

 「きゃあー!」
 「こわいー!」
 「たすけてー!」
笑顔と悲鳴と歓声があがった。

昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。

回数を重ねるにつれ、だんだん、歓声が聞こえなくなってきた。
フリーフォールといっても移動遊園地バージョンだからそんなに怖くない。
スピードも遅く高さもせいぜい2階建てか3階建てくらい。
だから。
怖くないぶん、回数でカバー

昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。
昇る・・・落ちる。


いったいいつまで落ちつづけるんだ。

落下が20回を数える頃になると、観ているほうが気持ち悪くなってきた。
最初のうち悲鳴をあげていた男の子も
ただぼんやりと乗っているだけになった。
頭がシェイクされてしまったのだろう。
高さもないし、ただ上下するエレベーターである。
途中で飽きてしまったので、最終的に何回落ちたのかは数えられなかった。

隣りのバイキングに目をむけると、ここでも同じことが起こっていた。

右・・・左。
右・・・左。
右・・・左。
右・・・左。
右・・・左。
右・・・左。
右・・・左。
右・・・左。
右・・・左。

途中からタイムを計ったのだが、5分を経過してもまだ動きつづけている。
大勢の子供たちが乗っていたが
歓声も悲鳴も笑いもなく
ただただ静かに座っていた。
全員が吐き気をこらえている違いなかった。

なんだか恐ろしい遊園地であった。

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| トルコ | 11:41 | comments:2 | TOP↑

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アンケート結果

皆様、「お一人様でどこまで行けますか」アンケートにお答えいただき、ありがとうございました。
なんの意味もなく
なんの意図もなく
ただ私が知りたかっただけ、というアンケートでございました。

アンケート結果と頂いたコメントを「続きを読む」に残しておきます。

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| アンケート | 10:57 | comments:0 | TOP↑

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失敗な宿

宿えらびって難しい。
しかも、めんどうくさい。
何軒もまわって慎重に選ぶ人も多いけど
私はめんどうくさがりだし
宿に着いた時ってたいてい疲れてるので
水道と南京虫だけチェックして
 「ま、いいや」
と妥協してしまう。
そのため今度も2回ほどえらい失敗をした。

エルサレムの宿は酷かった。

・掃除してくれない
・毛布をくれない
・昼はいないが、夜になると虫がわんさか出る。しかもベッドの上。
・虫が集まってくるので電気がつけられない
・隣りの音が聞こえすぎ

まあよくあることだけど、隣室がカップルだと、夜うるさくて眠れないのだ。
朝は隣りのおっさんのオナラ5連発で目が覚める。
シングルとは名ばかりの、板仕切りのあるドミだみたいなもの。
しかもその仕切り、ときどき穴があいている。
隣室丸見え。
荷物で塞いだけどさ。

これで一晩30ドルって!
どんなけぼったくりやねん!

翌朝、チェックアウトしようと階段を下りると
フロントのおばさんがやってきて、
私の手から鍵を奪いとり
後ろの棚にむかって乱暴に投げつけた。
ガチャン!
ほとんどぶつけるような感じだった。
終始無言。
ひとことも発しない。
顔もあげない。
さよなら、って言っても無視された。

むっちゃ怖いおばさんだった。

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| イスラエル | 11:46 | comments:0 | TOP↑

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