2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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シナイ山に登る

シナイ山に登る現地ツアーに参加した。
ダハブビーチには星の数ほどツアー会社があるけれど
日本人の多い安宿「7ヘヴン」から申し込むと、70ポンドと安かった。
私が参加したのはサンライズツアー。
モーセが十戒を授かった山でご来光を拝むのだ!

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| エジプト | 13:37 | comments:0 | TOP↑

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エジプトの遺跡 ルクソール・エドフ・コムオンボ

エジプトへ行ったからには、遺跡もちょっとは見た。
ルクソール神殿。
エドフのホルス神殿。
コム・オンボ神殿。
ツアーなら、これにイシス神殿を加えて1日でまわっちゃうんだろうけれど
要領の悪い私は1日1神殿しか行かなかった。
遺跡では、せかせかせずに
何時間でもぼやーっとしていたいから。


(これはエドフのホルス神殿、だと思う。
でかくて入らないので魚眼レンズを使用。)

でもねえ。
歴史大好き、遺跡大好き!だったのは学生の頃の話で
エジプトも4回目になるとなんだか
せいたくな話だが
・・・ちょっと飽きがきて

肩叩きするホルス

「ああ、ホルスさんが肩叩きしてはるなあ」
とか
そういうことしか見ていない。

ただ、何度みても飽きないのは、夜の遺跡。
とくにルクソール神殿は町中にあり
安宿街からも歩いてすぐなので
ぶらっと月を眺めて歩くのにちょうどいい。

ルクソール神殿と月

ライトアップ・ルクソール神殿

ルクソール神殿のライトアップ


エジプトに限らず
遺跡はどこでもスズメが多い。
まるで
昔ここにいた人たちの魂が
スズメの姿になって
ちょっと見に帰ってきたみたいだ。

スズメ

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| エジプト | 23:57 | comments:2 | TOP↑

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エジプトの猫たち

イスラムの国には猫が多い。
エジプトも然り。

カイロにも猫は多いが、どの子もあんまり幸せそうには見えない。
大都会・カイロでは、
猫はゴミを漁って生きているからだ。

ゴミの町にたたずむ猫

・・・カイロって、ゴミ多すぎ!


例外は、観光地だ。
ハーン・ハーリーリの猫たちはわりと裕福そうだった。

ハーン・ハリーリの猫・1

ハーン・ハリーリの猫・2


ルクソール近郊で
 「エドフ遺跡は猫だらけだった!」
という情報を得て訪れてみたが、
タイミングが悪かったのか2匹しか会えなかった。
しかも、かなりエラそう。

エドフの猫


エジプトで一番、猫が可愛いのは、ダハブだった。
海もキレイだけど猫もキレイ。

紅海を背に眠る猫

だけど・・・・。

ゴハン食べられた

奮発して注文したパスタを
途中で猫に食べられてしまった。
しかもこの猫、私の膝の上に乗って食べているのである。
なんて大胆な。

見上げる猫

よく見ると、猫の下にももう一匹、別の猫が狙ってた。
次々に違う猫がやってきて、順番に私のパスタを食べてった。
まあ・・・いいけどさ・・・。
ちょっとは遠慮しろよ、おまえら・・・。

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| エジプト | 23:23 | comments:3 | TOP↑

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スフィンクス前のケンタッキーとラクダ引き

ピラミッドの付近には、手頃な食堂があまり無い。
ただ、スフィンクスの真正面に
ケンタッキーとピザハットの入ったビルがあり
そこの3Fからの眺めが最高だ。

pizzahat2.jpg

ちなみに店の入り口がステキに装飾されている。
店内にも、なんか居る。

pizzahat1.jpg

さて、本題。

ギザのピラミッド周辺は
悪徳な『ラクダ引き』が多いので有名だ。
馬かラクダにのせて歩きまわり、ボッタクる連中だ。
観光客は自力でラクダを降りることができないため
乗ってしまったが最後、法外な料金を払うハメになる。

引っかかってしまうと高くつくようだが
手口は、浅い。
かなーり、浅い。

たとえば、ピラミッドまで500メートルの地点を歩いていた時のこと。
 「ピラミッドへ行くのか?
  案内してやろう」
さっそく、人相の悪い男が声をかけてくる。
 「馬に乗る?
  それとも、ラクダ?」
どっちも乗らない。
歩いて行くよ。
断ると、男は驚いて

 「NO!
  歩いて行くなんて狂気の沙汰だ。
  君は知らないだろうが、
  ここからピラミッドまで5キロはある。」
いや~、
すぐそこでしょ。
目の前に見えてるでしょピラミッド。

 「でも、馬かラクダじゃないとピラミッド・ゾーンへ入れないんだ。
  徒歩は入場禁止だ
いや~、
みんな普通に歩いて入ってるのが見えてるし。
入場門、目の前だから。

 「でも、君は入れない。
  馬に乗れ。もしくはラクダ」
なんでやねん。
なんで私だけ徒歩禁止やねん。

 「でも、君、学生だろ!?
  今なら学生割引のキャンペーンをやってるんだ。
  今日だけ半額だよ。
  50USドルだよ。どうだ?」
キャンペーンのくせにどんなけ高いねん!
「でも」の意味がわからんわ。

あきれるくらい、底の浅い客引きである。

入場したらしたで、また違うラクダ引きがやってくるし
土産物売りも群がってくる。

ぜんぶ無視していると今度は
 「両替しないか?」
ともちかけてくる男がいた。
 「20ポンド札を5ポンド札4枚にスモール・チェンジしてあげるよ」
こういう国では小額紙幣のほうが便利だから
両替してもらおうと札を出す。
すると男は、20ポンド受け取って5ポンド札を渡す。
5ポンド札を。
2枚だけ。

いやいやいやいや、
足りないだろ、どう見ても!

札100枚とかの両替ならともかく、
たった4枚が2枚に減ってるんだから
誤魔化されてるのが子供でも分る。

怒るべきなのか、
笑うべきなのか。
よくわからない。

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| エジプト | 23:00 | comments:2 | TOP↑

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エジプトの白砂漠・黒砂漠

白岩の波

カイロから砂漠ツアーに参加した。
砂漠にキャンプをはり
ベドウィン式の食事をたべ
砂の上で眠るのだ。

白砂漠ですごした夜。
壮絶に美しかった夜。

本当に美しいものを見たとき
人は、何も言えなくなる。

頭のいいMちゃんも
エリートなTさんも
同じツアーだったイスラエル人の2人組も
誰も
何も言えなかった。

「きれい」

という言葉のほかには。

言葉の無力さをつくづく感じたので
ここではただ
砂漠の写真を並べておきます。
よかったら見ていってください。
(写真大きめです)

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| エジプト | 23:27 | comments:3 | TOP↑

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