地球の迷子

Categoryザンビア 1/2

スポンサーサイト

No image

  •  -
  •  -

ザンビアの車窓から

ザンビアからタンザニアへ。列車で国境を越える旅をする。(by ViviCam5050)2泊3日の長旅だ。もちろんその間、シャワーは無い。トイレや洗面所で水が使えたのは1日目だけ。あっという間にタンクが空になり、2日目の朝には一滴も出なくなっていた。以後は、歯磨きも洗面もぜんぶペットボトルの水を使うことになる。せめて、ということで、コンパートメントを利用した。男女別にわかれているので安心だ。1等車は2段ベッドの4...

  •  5
  •  -

列車に乗ろう!

昨日のつづき。重たい荷物を担ぎ、へとへとになりながら歩いていくと草原の中に、突如、建物があらわれた。(新カピリ・ムボシ駅)真新しい。ピッカピカの建物だ。まわりの風景とあまりにもそぐわないので笑ってしまう。これは国際鉄道の駅。外国人もつかう駅だから見栄を張ったんだろう。すぐそばにあるローカル線の駅は廃線かと思われるような有様だったのに。タザラ鉄道(別名タンザン鉄道)はザンビアとタンザニアを結ぶ列車だ...

  •  2
  •  -

アフリカン・ロード

でっかい空と。赤い道。まわりは全部、野っ原だ。(by ViviCam5050)なんにもなんにもなーんにも、ない。・・・アフリカ。雨あがりはひどいことになってた。このぬかるみの道を、荷物をかついで2キロほど歩かなくちゃいけなかった。たかが2キロ。荷物をかついで歩くといっても、バックパックなら平気で歩けるだろう。だけどあのときの私は、バカみたいにコロコロバッグを持っていたのだ(バッグの話)。こんな道でコロコロを引け...

  •  3
  •  -

「えっ、ほんとに泊まるの?」と言われたホテルに泊まってみた

昨日のつづき。強引な客引きを怒鳴りつけ、荷物をかついで歩きだしたあとのことだ。そこはザンビアのカピリ・ムボシという村だった。ガイドブックにも地名くらいしか載っていないしインターネットにも情報がない。ほとんどの旅行者は、乗り継ぎをするだけでこの村を通過してしまうからだ。なんの情報もない村に宿泊するというのは小心者の私にとっては大きな賭けだった。ドキドキしながら村を歩いた。道は泥だらけで、うんこだらけ...

  •  3
  •  -

アフリカ人と戦う!日本人ちっちゃいけど負けない!

「ブラック・アフリカ」という言葉は差別語だそうだがどう言ってもアフリカ南部は黒人のものだ。アフリカ人の身体は美しい。しなやかな手足。強靭な筋肉。つやつやと黒光りする肌。土から生まれ、大自然によって進化した、すばらしく機能的な人間の姿だ。雄大な夕焼けに照らされるマサイ族を眺めているとアフリカの大地はまさしく彼らのものだと・・・ネグロイドの世界だと思うのだ。私は彼らの半分の背丈しかない、ちっちゃな黄色...

  •  4
  •  -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。