地球の迷子

Categoryタンザニア 1/3

スポンサーサイト

No image

  •  -
  •  -

キリマンジャロをクロックスで登る

自称山岳ガイドのムコイとともに、ハイキングに出かけた時のこと。ダラダラと呼ばれるローカルなミニバスにひしめきあって乗り着いたのは小さな村だった。(by ViviCam5050 )赤い土の道を行くと小学校があった。ちょうど下校の時刻だ。制服姿の小学生がわあわあいいながら通りすぎていく。みんな元気で、みんな可愛い。彼らはチャガ族だそうだ。半分マサイで半分チャガ族のムコイはこう話した。 「この国のかかえる大きな問題の...

  •  4
  •  -

キリマンジャロでキリマンジャロコーヒーを飲もう

キリマンジャロにほど近いモシという町で、ムコイという名のガイドと仲良くなった、(過去記事)。彼はいろんなところに連れていってくれた。山も市場も自分の住む村にも連れていってくれ、彼の家族にも会わせてくれた。いっしょにゴハンも食べた。安い宿も教えてくれた。お互いにたどたどしい英語で悩みごとを話したり、将来の夢を話したりした。ガイド料金を払ってない時間までも、なんでかずっと一緒にいた。最後の日。 「どこ...

  •  3
  •  -

タンザニアの車窓から

アフリカのタンザン鉄道の話のつづき。列車は、小さな集落をいくつも通りすぎた。木の枝でつくられた円筒形の家が可愛い。・・・望遠レンズがほしかったなあ。(車窓からみた村)タンザニアに入ると列車はちょくちょく停まるようになった。駅なんて立派なものはない。ちょっと大きな村や町に着くたび、客を乗せたり降ろしたり。乗客たちは、窓にむらがる物売りたちからいろんなものを買っていた。おやつとか。飲みものとか。野菜と...

  •  3
  •  -

リスかと思ったら…!

日常のなかで突然、旅を思い出すことがある。ご飯をたべて仕事してお風呂に入って寝るだけのふつうの暮らし、単調な生活のなかでフッ・・・と蘇る、旅でのできごと。些細なことなのになぜかくっきりと覚えている。先日、唐突に思い出したのは、タンザニア・キリマンジャロの麓でのこと。あの辺りにはいろんな野生動物がいた。幻の白いサルとか。アフリカハゲコウとか。ある日、一人でぽけ~っとコーラを飲んでいたら目の前の樹上を...

  •  2
  •  -

キリマンジャロの麓の村で

キリマンジャロの麓の、モシという町でウォーキングツアーに参加した。正式なツアーじゃなかったけどものすごく熱心に客引きをするガイドがいてその熱心さに負けて行くことになってしまった。山道あぜ道獣道。凶暴化したブタを避けて通りぬかるみを踏み歩きようやく可愛らしい滝に出た。キリマンジャロの雪解け水がながれ落ちる小さいが清冽な滝だ。熱心な「自称・公認ガイド」は、名をムコイという。英語はあんまりうまくないが村...

  •  2
  •  -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。