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弾丸! 高知県の旅(11) キャプテン編

今回の旅にも、もちろんキャプテンを同行させた。

ひさしぶりの海に喜ぶ。

足摺岬にて
(足摺岬にて)


中浜万次郎(ジョン万次郎>と2ショットを撮る。

ジョン万次郎
(足摺岬のいりぐち)


海を見つめてたたずむ子分。

海を臨む
(竜串海岸にて)


竜串の奇岩にたくさん穴が開いてたのでとりあえず入ってみる。

竜串海岸


あ、落ちた・・・。

あ、落とした


そして最後の桂浜では、もちろん!
もちろん!
この人と!

坂本龍馬
(竜馬像と2ショットに挑むが見事にボケた)

・・・だって時間なかったんだもん。

これからも日本各地にキャプテンと子分を連れていこうと思います。

| 弾丸・高知県 | 21:49 | comments:0 | TOP↑

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弾丸!高知県の旅(10) ウツボの唐揚げとラブレター

桂浜から全速力でとんぼ帰りしても、高知市内にもどってきた時にはもうとっぷり日が暮れていた。
観光するには暗すぎる。
高知城とか入れない。
だが、ひとつだけ見られる観光地があった。
高知市内の。
有名スポット。
観光名所。

はりまや橋!

はりまや橋

えっと、
うん、
あの、
・・・橋です。

以上。
よくわかんない。

この橋はむしろ「がっかり名所」としてのほうが有名らしい。
近くの商店街はだいぶひらきなおってる感じだった。

はりまや橋商店街
(「がっかり名所でごめんちや」)

正直にがっかりしたところで晩御飯にいこう。
晩でもやってる市場がある。

ひろめ市場
(ひろめ市場入口)

街のど真ん中に市場って・・・観光市場かな?
すぐそばまできてもひとけは少ない。
これははずしたかな?
と思いつつ、一歩入ったそのとたん。
あまりのにぎやかさと熱気とにびっくりした。

屋台がずらりと並ぶフードコート。
閑散とした通りからは想像もつかないくらい満員状態だ。
テーブルにはビールが置かれ、つまみが盛られ、気持ちよく酔っ払ったおじさんたちでにぎわっている。
夜のひろめ市場は飲み屋街だったのだ。

どうみても満員だったので、サラリーマンのおじさんたちに相席させてもらう。
まわりはみんなビールだが、私はひとりでジュースである。
・・・ある意味、はずしている。

まあいい。

旨ければいいのだ。

旨ければ!

鰹のタタキ
(明神水産という店の塩タタキ)

本日二度目の鰹のタタキ。
鰹はもちろん藁焼きだ。
藁の束を燃やし、高くあがった火柱で鰹をあぶる。
威勢がいい。
そして旨い!
タレではなく塩で。
にんにくが効く。
うますぎる。
ああ、ビール飲みたかった・・・(胃を壊して飲めなかった)。

そして「たっすいが」の意味を知りたかった・・・。

たっすいがは、いかん!
(「たっすいがは、いかん!」)

もうひとつおいしかったのが、これ。
ウツボの唐揚げ!

うつぼの唐揚げ

ウツボって初めて食べた!
なんともいえない不思議な食感!
噛みごこちがよくてクセになる!
鰹に負けてない!
私の中の「また食べたいリスト」に加えられる逸品でございました。
高知のひとって、こんなにおいしいものがいつでも食べられるんだな。
羨ましい。


ご飯を食べたら、あとはもう帰るだけ。
弾丸旅行もおしまいだ。
ああ、でも帰りたくないなあ・・・。

DSC_0069.jpg
(夜の高知市内)

足摺岬、竜串海岸、四万十川、大正町市場、桂浜。
たった1日でよく遊んだものだ。
濃厚な旅だった。
楽しかったなあ。
つらつら思い出しながら深夜バス乗り場へむかっていく。

と。

なんか落ちてる。

黄色い、なにかが、ひとけのない歩道のど真ん中に落ちている。

拾ってみる。

・・・。

・・・。

・・・。

・・・ラブレターである。

ラブレター
(差出人は隠した)


『いちくん』という男の子に、名前は伏せるが、女の子が書いたラブレター。
黄色いリボンがかわいらしい。
これはどうしたものかと、手にとってしばらく眺めていた。

あなたならどうしますか?

1)開けて読む
2)警察に届ける
3)これをネタに○○ちゃんを強請る

開けて読みたい誘惑にかられる。
おまわりさんに届けるのはめんどくさい。
幼児を強請っても儲からないだろう。
そんなことやってるあいだにバスの時間は近づいてくる。

先生、どうすればいいのですかーーーー?

「置いちょき~」
偉人の像
(高知駅前の偉人像)

そのまま道端の踏まれないところに置いてきた。
いつか、いちくんの元へ渡るといいなあ。


あっという間のような
それでいてすごく長いような1日だった。
高速バスに乗ったらあっという間に眠りにおちて、
目が覚めたらまた夜明けを迎えていた。

夜明け


(次回はキャプテンの旅をお届けします)

| 弾丸・高知県 | 01:01 | comments:2 | TOP↑

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弾丸!高知県の旅(9) 桂浜

16:06。
また列車に乗る。
しかもアンパンマン列車。

R0016788.jpg
(「わあアンパンマンだ~!」と喜びの声をあげながら乗り込むおばちゃんたち)

高知駅に着いたらもう夕方の5時だった。
しかも、そこから桂浜までが遠かった!
高知=桂浜ってイメージですぐに行けるものだと思ってたのに。
バスも不便でなかなか来ない。
市街から1時間もかかった。

桂浜

平日の夕暮れ時の桂浜。
観光客は私だけ。
バスをおりるとき、運転手さんに帰りのバスの時間をたずねたら、
 「15分後ですね」
といわれた。
 「その次は1時間半後です」
・・・なにその究極の選択。
と思ったけど、
こんなところに一人ぼっちでいたくないよお!

桂浜
(暗い。寂しい。だれもいない。)

時間は15分しかない!
私は走った。
走って坂をのぼりきり、ようやく!
念願の!
坂本竜馬さん!

竜馬像

「ニッポンの日没は近いぜよ!」

もう7時だからな!

夕暮れが近い

すごい時間をかけてここまで来て、たったの15分しかいられませんでしたが。
それもまた弾丸旅行の醍醐味ってことで。

| 弾丸・高知県 | 12:02 | comments:0 | TOP↑

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弾丸!高知県の旅(8) 中土佐町のマスクマン

久礼の町で、妙なものを見つけた。

選挙ポスター?

鰹則さんのポスター

誰!?

何?

カツオマスクマン?

何事?


ってよく見たら、中土佐町のキャラクターだった。

鰹則・鰹美・鰹王と3人もいる設定。

マスクマンのマスクマネキン

ブログもあるらしい。
鰹則さんはすでに「捌かれちゃったので休止」しているが、なかなかいいノリだ。
鰹美ちゃんのブログは継続中。
2人とも鰹祭りなどで活躍しておられるしい。

ご当地キャラって可愛いゆるキャラが多いけど、ヒーロー系もいいよね!
濃いっていうか。
熱いっていうか。
地元愛が素敵。
よくわかんないノリも素敵。
会ってみたかったな~。
会ったところでリアクションに困るけどな~。


さて、カツオマスクマンには出会えなかったけど
可愛い猫さんには会えました。

R0016781_20130604225228.jpg

漁港だけあって、猫がたくさんいる町でした。

| 弾丸・高知県 | 22:55 | comments:0 | TOP↑

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弾丸!高知県の旅(7) 鰹の町の初鰹

土佐久礼・・・高知県高岡郡、中土佐町、久礼。


大きな地図で見る


わざわざ特急を降りて小さな町へ寄り道したのは、ここへ行きたかったから。

大正町市場外観

大正町市場。
端から端までがこれで全部という、ちいさな市場だ。

市場の中

だけどここは正真正銘の漁師町。
 「今さっきあがってきたやつ」
を売っている。

R0016763.jpg
(昼上がりのアオリイカ)

魚がぜんぶ、ぴかぴかだ!
漁師さんがとった魚を、奥さんが売りさばく。
そんな感じ。

大正町市場

と、いうことで。
私が高知県に来た目的を果たそう!

『目に青葉
 耳ほととぎす・・・

 初鰹。

R0016764.jpg

あ~手ブレした~。

って、手ブレもするわ!

美味しすぎて!

室内照明のせいでうまく写らなかったけど
久礼の鰹は見たことのないほどぴかぴかのピンク色で
まるで宝石みたいにきれいだった。

もうスーパーの鰹食べられへんやん。
どないしてくれんの!


市場からあるいて1分で海にでる。
写真は旧漁港。
新しい港は数百メートルむこうに移転してた。

R0016766.jpg


近所の神社には、鰹の絵が奉納されている。

R0016769.jpg

漁師の奥さんたちは、豊漁と夫の無事とをここで神様に祈るのだろう。
そして港で船が帰ってくるのを待つのだろう。

ほんとに美味しい鰹でございました。

| 弾丸・高知県 | 21:37 | comments:4 | TOP↑

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