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地球の迷子

Categoryボリビア 1/11

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なんか怖い壁画

南米の街にはあっちこっちに絵が描いてある。大都会ブエノスアイレスでは迫力のあるアートがよく見られた。だけど、一番インパクトがあったのは、この絵。ボリビアの田舎、炭鉱の町ポトシで見つけた絵。添えられている言葉はたぶん「私のことを考えて いつでもずっと考えて あなたがもう一度愛してくれたなら・・・」みたいな感じだと思う。スペイン語わからん。わからんけど、このお姉さんはとにかく怖いねん。...

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それどころではない観光地

南米ボリビアでナンバーワンの観光名所・ウユニ塩湖。公共交通機関がないから、塩湖へ行くにはウユニ発の現地ツアーに入るしかないのだが・・・町と塩湖のあいだにもうひとつ。観光地がある。『列車の墓場』だ。廃線の果てに、錆びた列車が捨て置かれてる・・・だけ。ただそれだけ。機関車、客車、貨物。どれも鉄サビで真っ茶色。古いもので、中には19世紀の車両もあるらしい。まるで幽霊列車だ。たいてい、みんな登る。屋根を歩い...

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ウユニ塩湖で日の丸を振る

 「日本人はどうして国旗を身につけない?」ときかれたことがある。インドの旅行代理店の人だった。 「ぼくは世界中の国旗のコレクションをしている。 たいていの旅行者は、 バックパックに国旗を挿したりワッペンを貼ったりして、 自分の国籍か一目でわかるようにしているから、それをもらうんだ。 アメリカ、ドイツ、中国、韓国、オーストラリア・・・ でも日本の旗だけが無い。 日本人はぜったいに国旗を持ち歩かないか...

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フラミンゴの朝

年末のあわただしさのなかバタバタと日常を送っているときにふと、思い出した情景がある。あれはボリビアの高地、アンデス山脈の湖だった。赤い湖、ラグーナ・コロラダのほとりで一泊した。空気が薄くて寝にくいといわれる場所ながら、ルームメイトたちはぐっすりと眠りこけ、私だけが早起きをした。水道は屋外にしかないから顔を洗いに外にでた。夜のあいだトタン屋根を打ちつづけた雨はあがっていた。空は重たい雲におおわれてい...

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雨季のウユニ塩湖を目指す人へ

そろそろ12月。冬の旅行に思いをめぐらせる頃となりました。そこで今日は、「鏡張りのウユニ塩湖を目指す人へ」です。ウユニ塩湖の中の宿・プラヤブランカについては以前に書いたとおり(『ウユニ塩湖に潜む現実』)。この宿に泊まるんだと言ったときに、ある旅人から 「長靴は必携!」と教えられた。夜はものすごく寒くて、水が冷えるから。長靴がないと居てられないです、と。さっそくウユニの市場に買いに行くと、なんと値段...

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