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Categoryチリ 1/7

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イースター島の遺跡

イースターといえば、モアイ。だがこの島には、モアイ以外にもたくさんの遺跡がある。私はそのいくつかを訪れた。ビナプここに残った石壁は見事だ。ピッタリと組み合わされていて、カミソリの入る隙もない。ペルーのマチュピチュなどと同じ積み方をされている。つまりモアイを作った人たちは、インカから来たか、インカ文明と交流があったか、のどちらかだと思う。(ビナプの石壁 by ViviCam5050)石壁の近くには、女性のモアイの...

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嘘だらけのツアー

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 「行くぞ、ウユニ塩湖へ!」アタカマ村発ウユニ行きのバスを探していると安価な直行バスのほかに2泊3日のツアーも催行されていると知った。四駆のジープでアンデス高地の湖めぐりをしながらウユニへ向かうらしい。しかし、このツアー。評判が悪い。めちゃくちゃ過酷だという。 「英語がまったく通じない」 「トイレに行けない」 「全員が高山病にかかる」 「食事もロクに出ない」 「水もない」 「眠れない」どんなけやね...

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砂漠の街

墓場の前でバスを降ろされた町、サン・ペドロ・デ・アタカマ。アンデスの高地。チリ・アルゼンチン・ボリビアの3国の境が接するところ。まわりは見渡すかぎりの砂漠だ。観光の拠点だけあってたくさんの宿がならびメインストリートには旅行会社やレストランおびただしい土産物屋にこじゃれたアイスクリーム屋まである。なのに。いい感じに鄙びている。家や塀は日干しレンガでつくられているし朝夕にはヤギの群れが通る。警官が騎馬...

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フラミンゴのキス

 「見てごらん!  フラミンゴが自分にキスしてるよ」と誰かが言った。餌をとる姿が水鏡にうつる自分にキスしているようだと。アタカマ塩湖、チャクサ・ラグーナ。水中の小さな生き物をねらって鳥たちがたくさん集まってくる。天国のように美しい湖でフラミンゴたちはみんな自分にキスをしていた。1クリックが励みになります!応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村...

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「日本語しってるよ」

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観光地では、土産物屋やバスの運転手が客の気を引こうとしてカタコトの日本語で呼びかけてくることがよくある。昔は 「バザールでござーる」なんかが流行っていたし 「もうかりまっか?」 「ぼちぼちでんな」のかけあいをやらされることもあれば道端から 「トヨタ!」 「キムラタクヤ!」固有名詞で声をかけられたりする。すれちがいざまに突然 「ワザアリ!」と叫ばれるとびっくりする。そういえば、ウズベキスタンで私はず...

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