地球の迷子

Category出発・帰国 1/3

スポンサーサイト

No image

  •  -
  •  -

旅立ちます

No image

押入れからバックパックを出して荷造りを始めると、猫のアジャリが不機嫌そうにしっぽを振った。 「また!?」怒っている。私が旅にでることに気づいたのだ。 「また、ぼくたちを置いてどっかいっちゃうの!?」・・・ごめんなあ。謝りながら、頭をぽんぽん撫でてやる。アジャリはぷんぷん怒りながらどこかへ行ってしまった。本当をいうと私は、家で2匹の猫と寝そべって、猫たちがゴロゴロいうのを聞きながら、お菓子食べたりド...

  •  6
  •  -

ただいま

キトを出たのが4月30日の朝でした。家に帰りついたのは5月2日の夜でした。3日がかりの帰国でした。(伊丹へむかう飛行機からみおろす富士山)明日から、写真整理をはじめます。...

  •  -
  •  -

ミックス

No image

キトからマイアミへ、マイアミからダラスへ。日本への道をゆっくりゆっくり進んでいく。もうここは南米じゃない。アメリカ合衆国。北米なのだ。トイレに紙を流していいと分かったときと排水口にながれこむ水の渦巻きが逆向きになっているのを目の当たりにしたときは 「だいぶ帰ってきた!」と感じたのだけど。3ヶ月間スペイン語にどっぷり浸かっていたせいで英語がなかなか出てこない。・・・いや、もともとほとんど話せないんだ...

  •  7
  •  -

遠かった・・・・

合計して何時間、飛行機に乗ってたのかわかりませんが本日、無事にチリの首都サンティアゴに到着致しました。アメリカのダラスで乗り換えたのですが、そのときアメリカ軍人の一団と一緒になった。出口では、星条旗とバンドの音楽と拍手喝采が彼らを歓迎した。 「イラクの戦争から帰ってきたのよ」と兵士にチョコレートを配っていたご婦人が教えてくれた。彼らはそこで何を見てきたのだろう。何をしたのだろう。サンティアゴはまあ...

  •  5
  •  -

行ってきます

私は今、原っぱの入り口に立つ子供みたいにな気分だ。原っぱには丈の高い草が茂り、奥の方はまだ見えない。だけどアリやダンゴ虫や、鳥の巣やふしぎな形の石やなんかがたくさんありそうな気配がしてわくわくするのだ。これから私は原っぱに足を踏み入れ、見つけたものやおもしろそうなものを一つ一つ手にとって 「これ見て!」と掲げ、原っぱの外にいる人たち・・・貴方たちに手を振るだろう。私が見つけるのは誰かが落としたボタ...

  •  2
  •  -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。