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Category中東 1/19

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旅行中の「壁ドン」体験(その1)

イスラエルはエルサレムでのごと。(エルサレムの町)泊まった宿が酷かった。普通の部屋じゃなく、屋上に作りつけた「物置」みたいな部屋だった。物置をベニヤ板で2部屋に区切ったみたいな。隣室の音なんて筒抜けだ。隣りのおっさんのオナラやゲップがバンバン聞こえてくる。おっさんがトイレで小さい方をしてるのか大きい方なのかまで分かるくらいだ。うるさくて仕方がない。だがオナラやゲップやトイレの音はまだマシだった。イ...

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シリアの人々

私がシリアを訪れたのは2010年春のこと。それから1年もしないうちに反政府運動が起こった。戦いは泥沼化し、今日も激しく続いている。反政府運動の中心地・ホムスには観光地にいく途中で立ち寄った。道を渡ろうとしただけで 「どこへ行くの?」と声をかけてくれた若者がいた。バスにのれば隣席の夫婦が 「ハイ、アメちゃんあげよう」とレモンの飴をくれた。バスの運転手は 「ガイジンさんは珍しい」と喜んで、料金をタダにして...

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アジアとヨーロッパの狭間で釣りをする

アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡、そこにまたがる街がある。橋を架けてる街がある。トルコのイスタンブールだ。橋のこちらは、アジア側。橋をわたれば、ヨーロッパ。世界をむすぶ橋の上でおじさんたちが釣り糸を垂れていた。(by POCKET DIGITAL CAMERA SQ28m )おじさんたちの呑気さと青空のすがすがしさが心地よくて欄干にもたれてぼーっと見ていたら、「君もやるかい?」って竿をさしだされた。釣りなんかやったこと...

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マズいけど、美味しい

シリアの遺跡を散策していたら 「こっちにおいで!」と呼ばれた。知らない人に呼ばれた。 「外国の人、いっしょにゴハンを食べましょう!」ピクニックをしている家族連れが、招いてくれていた。出してくれたものはホブスという丸いパン、トマトとキュウリのサラダ、そしてこの、フール。シリア料理の定番だ。・・・・・・どうしよう。スプーンを持つ手が固まった。日本人には比較的人気があるといわれるフールやホブスなどのペー...

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死の町

ペトラ遺跡や、パルミラや。シリアは大きな遺跡の多い国だ。日本ではあまり有名ではないけれどびっくりするほような遺跡群もある。大昔の町が丸々のこされているものだ。それも一つや二つではない。5、600はあるという。廃墟となった町はデッドシティと呼ばれている。死の町、だ。(写真はすべてViviCam5050にて撮影)飢饉のせいか。疫病のせいか。町から人が消えた理由は今もわからない。わかっているのは、この町にはもう誰...

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