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チリごはん

チリの首都、サンティアゴのおいしいモノたち。

朝ごはんによく食べた、揚げパンみたいなスナック。
路上で揚げて売っている。

路上スナック

あんまり味がないので
マヨネーズ・ケチャップ・マスタードを好きなだけつけて食べる。
これとコーヒーで300ペソ、約50円。

露店


暑い昼間にはジュースを飲もう。
公園で売ってる桃ジュース。
ジュース中に桃の実が
ゴロリとまるごと浮かんでる。
・・・うん?
桃だけじゃない。
このジュース、他にも何か入ってる!

底に沈んでる白いブツブツ、何だと思う?

桃ジュース


正解はトウモロコシ
甘いフルーツジュースにトウモロコシの粒・・・。
トウモロコシはいらんかった。
かなり、いらんかった。
タピオカみたいなノリなんだろうか。
ジュースは美味しいのになあ。


チリは魚介類がおいしいので有名な国である。
市場に行ったららウニばかりすすめられる。
日本語ですすめられる。
 「ウニ、ウニ、ヤスイヨ!」
 「ウニ、オイシイヨ!」
 「ウニ、オッキイヨ!」
 「ウニ!ウニ!」
 「ウニ!」
あんまりウニウニうるさいので、それじゃあ、と市場内の食堂に入って
 「ウニください!」
注文したら
 「品切れだ!」
って言われた。
なんでやねん!
周りでいっぱい売ってるやん!
意味わからんわ。

しょうがないからウニはあきらめて別のを頼んだ。
これも名物、コングリオのフライ。
「コングリオ」はアナゴのはず。
そのはず。
チキンではない、はず!

コングリオ

アナゴのはずなんだけど、想像していたのと違う形状で出てきた。
フライドチキンみたいな形で出てきた。
食べたら味はちゃんとアナゴだったけど。
おいしかったけど。
巨大アナゴの輪切りかなんだろうか。


サンティアゴの魚市場でいちばん美味しかったのは、このスープ!
魚介のスープ!
ソパ・デ・マリスコス!

ソパ・デ・マリスコス

器にぎっしり詰め込んだ、貝や魚や、タコやイカ。
詰め込んだ具のぶんだけ濃厚なスープは、
これぞまさに海の幸・・・海の幸せだ。

 「ダシが!」
 「ダシが、うめええええ!」
 「こんなの初めてだ!」

絶叫する日本人男子たち。
みんな顔が輝いてた。

肉食大陸・南米において
チリのおいしいシーフードは貴重なんだと後から知った。
毎日毎日チキンばっかり食べながら、
ときどきこのスープのことを懐かしく思い出したものだ。


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| チリ | 23:33 | comments:5 | TOP↑

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鼻風邪のアレキパ

風邪をひいた。
だいぶひいた。
ピサックで雨風にうたれたのが悪かったんだろう。
公園のベンチでハナをすすっていると
知らないおじちゃんが
「これ使いなさい」
スッとティッシュペーパー(実はトイレットペーパー)を差し出してくれた。
べつに見苦しいほど流してはいなかったんだが
もしかしたら
泣いてるように見えたのかも、と後で気がついた。
…いや、フラれて泣いてたわけじゃないよ!
それは誤解だよ!

さて、ここアレキパはグルメの都と言われる町だ。
だがなんせ風邪なもんで胃袋がうけつけてくれない。
おいしいものを目の前にして
こんなに悔しいことはない。
昼夜兼用でこれだけは食べた。
意地でも食べた。
川エビのクリームスープ。



美味しかった!
明日は市場メシを食べるのが目標です。


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| ペルー | 08:13 | comments:3 | TOP↑

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時には、男が羨ましい

女には、長距離バスに乗ってはいけない時がある。
いつもなら気合いで乗り越えるところだが
今週だけはちょっと嫌。
なんといってもここはボリビア、
南米の先進国アルゼンチンの麗しいトイレ付きバスとは違うのだ。
 「トイレは野外。
  休憩は10時間くらいなし。」
と聞いてひるんだ。
・・・女には、我慢のできない時がある。
遠くのサンタクルスはあきらめて
ちょっとだけ近いラ・パスを目指すことにした。

さあ、またバスに乗ろう。


気合入れるためにミラネッサ(牛カツ)食べてみた


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| ボリビア | 03:08 | comments:1 | TOP↑

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陰の首都スクレと市場ごはん

カルナバルが終わった。
こんなに嬉しいことはない。
ようやく外を出歩ける!

金曜に始まったカルナバル。
ポトシにいた頃は私もいっしょになって水をかけあい騒いで楽しんでいたが
ここスクレまで来ると雰囲気が違っていた。
小学生が水鉄砲でぱしゃぱしゃ水をかけあうのではなく
大人たちが本気になって「水戦争」をしていたのだ。
みんなが酔っぱらってハイになり
歌って踊って抱き合い
誰彼なしにキスをして
キスをしながら襟首に水風船をぶちこむクレイジー。
危なくておちおち町歩きもできなかった。

それが昨日までの話。
一夜あけると、スクレはまるで別の町のように落ち着きをとりもどしていた。
ここスクレはボリビアの首都である・・・一応。
というのも首都としての機能はラ・パスに移っており
スクレは「憲法上」の首都といわれている。
実際には穏やかな地方都市だ。
コロニアルな白壁の町なみが美しい(世界遺産)。

スクレの町
(by ポケデジSQ30)


驚いたのは、お洒落なチョコレート・ショップが何軒もならんでいたこと。
バラ売りの高級チョコが一粒10~25円。
でも板チョコのほうがおいしかった。


ウユニチョコ
ウユニ塩湖チョコ!


ごはんは市場の2階にある食堂街と決めている。
カルナバル期間でも休みなしだから毎食お世話になっているのだ。
一番高いメニューでも15ボリ(180円くらい)。

チョリソ
(腸詰、パスタ、サラダのチョリソ定食)


食後は、1階でフルーツジュースを飲むのだ。


ジュース屋さん


スクレってたいして観光するところもないんで
食っちゃ寝チョコレート
食っちゃ寝チョコレート
食っちゃ寝チョコレート
な日々。

このままでは太るんで
明日は移動!
久々の長距離バス!
頑張れ私!(下痢まっさいちゅう@チョコ食べすぎ)


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| ボリビア | 09:46 | comments:4 | TOP↑

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砂漠の温泉

いまいる土地の名を「アカタマ」だとずっと思い込んでた。
アカタマ、アカタマ…赤玉!って。
でも実は、アタカマ、だった。

アタカマ砂漠。


うん、まあ、砂漠だ。
木の一本もない。
草も生えない。
果てしなく何もない。
…ように見えるが、
ところがここは果てしない観光地でもあり
砂漠の間にラグーンだの塩湖だのいろいろそろってるのである。
最高なのは、これだ。



高度4千メートルを越える砂漠に温泉が!
なんて幸せ!
湯温はちょっとぬるめかな。
それより着替える場所も物陰もないので
えらいことになってるおばちゃんとかがいた。
こっちが恥ずかしいわ。

インディヘナの小さな村ではリャマの肉の串焼きを食す。



岩と同化してわかりにくい写真だが
タマネギを挟んであって
香ばしい炭火焼でかなりおいしかった。


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| チリ | 10:21 | comments:3 | TOP↑

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ある夜の子供たち

今日のごはんは、ロクロ。
豆とジャガイモのシチューみたいなもの。
あんまりおいしくなかった。


夜、一人で侘しくビールを飲んでると
おもらいの子が
「何かちょうだい」
と寄ってきた。
何人も。
何人も。
そのうち一人が、私のiPod touchに目を止めた。
「これ、ボタンどこにあるの?」
ってきくから、タッチパネルを教えてやるとびっくりして
「僕にもやらせて!」
とねだる。
一人に触らせてやると
僕も私もと
子供がたくさん集まってきて順番にiPod を触りまくった。

(勝手に写真も撮ってった)

いじってるうちにスイッチが入って日本の歌が流れだした。
喜んでた。
凄く楽しそうだからほうっておいたんだけど
やがて周りの大人に見咎められて子供たちは散っていった。
あとには、10才くらいの子が置いていった手書きのメモが残されていた。
『どうぞ小銭か食べものをください。ぼくにはお父さんがいません。お母さんは病気です…』
子供たちが去ったあとも、私のiPodは歌を歌いつづけていた。
銀河鉄道の夜の歌を。
♪イーハトーブ、本当の幸せを…


子供たちの幸せを祈りつつ。
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| アルゼンチン | 10:55 | comments:2 | TOP↑

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深夜のパーティー

これが南米の普通なのか!?
普通だったらちょっとイヤ。
そう思ったのは昨夜のこと。
宿の連中が、深夜12時からまさかのどんちゃん騒ぎを始めたのだ。
歌うわ踊るはドラム叩くわ。
延々と朝6時半まで!
朝だよ朝!
もう朝!
なにメロメロになるまで踊ってんのアンタたち!
カラオケとかクラブならまだわかるんだけど
宿泊者の半分くらいは寝ようとしているのに(あと半分は参加してるっぽい)
その隣で大音声で音楽をかける。
さすがっていうかなんというか、
なんだか・・・楽しそうである。
あ、でもそうか今日は金曜、週末だからねー
仕方がないか。
一晩くらい。
と思っていたら、今夜も宴が始まった…。
あー、宿変えよ。

眠れないんで今夜の食事をUPしときます。


何が入ってるのか謎のスープを覗き込むキャプテン

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| チリ | 12:45 | comments:6 | TOP↑

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灼熱のデリーでマハラジャ・バーガー

2010を表す漢字一文字「暑」。
今年の夏は、とびきり暑かった・・・らしい。
 「インド帰りだと日本の暑さなんて感じないよね」
とバックパッカーが言った。
 「あっちは普通に50℃越えだもん」
今回は北の地域ばかり訪れたのだけど
それでも6月のインドは暑かった。

写真は、デリーにある巨大なイスラム寺院。
敷地内では靴を脱ぐしきたりなのだが
地面が炎上しちゃってて、とても歩けたものじゃない。
足の裏を火傷する。
だからみんな走ってた。

灼熱のデリー

私は熱さと暑さですっかりダウン。
観光をあきらめ、行き着く先は

マハラジャ・マック

マクドナルドである。
ファーストフード店がいかに癒しの場であるかは、エジプトでも書いた
インドではその極楽っぷりがさらに顕著であった。

クーラーかかってる!
ウンコが落ちてない!
物乞いがねだりにこない!
詐欺師もこない!
ぼったくられない!
牛だって入ってこない!
インド匂いがあんまりしない!
カレーじゃないものが食べられる!
・・・とにかく素晴らしいの一言だ。

注文したのは念願の「マハラジャ・マック・バーガー」。

マハラジャ・バーガー

チキンソーセージのビッグマックみたいなもの。
ちゃんとインドスパイスが効いていた。

ヒンドゥー教は牛肉がダメで
イスラム教は豚肉がダメ。
だからこれはチキンなのだけど、もともとは羊肉でつくっていたらしい。
ベジタリアンも多いから
ベジ・バーガーなんてのも売っていた。

おいしかったけど、手がよごれちゃった。
 「お手洗いはどこ?」
と店員さんにきいたら
 「こちらです、どうぞ」
と通されたのは、炊事場。
調理場。
調理場の流しで
 「手を洗うんなら、ここ」
って言われた。
レタスとか洗ってる横で。
トイレとか洗面所とか無い感じ。
マクドナルドは極楽だけど、
やっぱりインドだなあってしみじみしたのだった。

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| インド | 12:15 | comments:3 | TOP↑

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カフェ・フロリアン

ヨーロッパ文化は興味がない、なんて言っちゃう私だが
ベネチアは楽しかった。
本当に楽しかった。

リアルト橋

ベネチアはロマンチックな町である。
リアルト橋を目にすると、この町を舞台にした小説がいくつも頭によみがえってくる。
塩野七海の『ヴェネチアの紋章』。
コーネリア・フンケの『泥棒の神様』。
それから浅田次郎の『蒼穹の昴』もそうだ。

『蒼穹の昴』は、モバイルPCにダウンロードして
旅をしながら読んでいた。
夜行列車の中や
長距離バスが出るのを待ちながら読んでいた。
それが、たまたま!
たまたま昨夜、小説の中で、2人の芸術家が
 「ヴェネチアのサンマルコ広場にあるカフェ・フロリアンでコーヒーを飲む」
という場面がでてきたのだ。

そしてヴェネチアに到着し。
サンマルコ広場に行ってみたら、あったのだ。
カフェ・フロリアンが!

実は「カフェ・フロリアン」といえばヴェネチア最古の由緒あるカフェで
カフェ・オレ発祥の地としても超有名らしいのだが
そんなこと知らない私は不思議な感動に打たれた。
これは単なる偶然ではないと思った。
さっき読んだ小説の舞台が目の前に現れたのだ!
きっとカミサマが
 「この店に入れ」
と仰っているのだろう。
運命を感じた私は
ジンバブエでバンジージャンプをした時と同じ服装で
カフェ・フロリアンでお茶をした。

カフェ・フロリアンにて

紳士なウェイターが優雅に勘定書きを差し出した。

 サンドイッチ 13ユーロ
 カフェオレ   6ユーロ
 音楽代     6ユーロ
 total     25ユーロ

サンドイッチとコーヒーで25ユーロ。
約3000円である。
たいした値段だ。

でも、最後の「音楽代」って何だろう?
首をかしげていたらウェイターは優雅に店の奥を指差した。
小さな舞台で小さな楽団が演奏をしている。
弦楽器がいくつか見えた。
優雅にお茶する観光客のムードを盛り上げてくれているらしい。

カフェ・フロリアン

そうは言っても、そこはサンマルコ広場にあるオープンカフェで
猛烈な数の観光客でごった返している。
音楽なんて聞こえやしねえ。
聞こえるところまで近寄ってみると
これがまた、いまいちヤル気のない演奏なのである。
 「聞いてもいないのに勝手に弾かれて6ユーロ?
  それってインド商法みたいだね!」
と、とあるバックパッカーがのたまった。
いやいや、頼んでもいないのに遺跡の説明をして勝手にガイド料を請求してくるインド商法と、由緒正しいカフェ・フロリアンを一緒にしちゃいけないと思うよ。
ヴェネチアに来た!ってことを楽しむための「雰囲気料金」なのだろう。
・・・よくわかんないけど。

サンマルコ広場
(サンマルコ広場も時間帯によっては空いている)

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| イタリア | 15:12 | comments:4 | TOP↑

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ウィーンで食べる

私なんかがウィーンに
何しに来たかと言えば
ザッハトルテを食べることだった。
帰国後ウィーンに行ったことのあるおばさんに言われた。
 「行ったの?
  ほんとに(あんたみたいな子が)あんなトコ行ったの?
  まあ~勇敢ねえ!
ええまあ、雨季のアフリカを歩いてきた靴で
ホテル・ザッハーでケーキ食べてきましたよ。
何か文句ありますか?
お店の人は、そりゃもう機械的にケーキとコーヒーを出してくれましたとも。

ホテル・ザッハーのザッハトルテ
(前に載せたのと同じ写真ですが。)

昔ながらの大雑把な味が
あまりにもあまりだったんで
別の店でも食べてみました。

ザッハトルテとウィンナカフェ

もちろん、ケーキといっしょ本場のウィンナ・カフェを頼みたいんだけど
店によっては「ウィンナ・カフェ」なんてメニューが存在しない。
コーヒーにもいろんな名前がついていたが
どれももうひとつ良くわからない。
・・・ウィーンで飲めば全てがウィンナカフェであろう。

楽しみにしていもうひとつの食べ物、ウィンナ・シュニッツェルは
あまりにも「ただの薄いビフカツ」だったので
写真を撮ることすら諦めてしまいました。
でも、すごく美味しかったんですけどね。

最後に、ウィンナ・ソーセージ!

ウィンナ・ソーセージ

写真は、観光客でごった返す大通りの、オープン・ファミレスみたいな店のもの。
ソーセージはすごくおいしかったが
付け合せのキャベツがすっぱかった。

ヨーロッパの人はオープン・カフェが好きだ。
屋根のない店が好きだ。
日光に飢えているのであろう。
あるとき屋根のないオープンな店で食べてたら
突然、雨に見舞われた。
避難するひまもない夕立ちだった。
私は食べ終わったあとだったけど
ほかの人は・・・料理は・・・。

日本人の私としては、
オープンな店ではお茶くらいにしておいたほうがいいと思う。

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| オーストリア | 10:03 | comments:5 | TOP↑

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ルーマニア料理

 「ルーマニア料理の店ならココだ!」
宿主のユゲンさんに教えてもらった店で
ちょっとリッチにディナーを食べた。

ルーマニア料理

わかりにくい写真だなあ。

上の方にある白いのが、ママリガ。
トラディショナルな食べものだそうだ。
トウモロコシだがマッシュポテトみたいな感じだった。

メインはサルマーレ。
ロールキャベツのルーマニアバージョン。
たいへん美味しゅうございました。
・・・デザートはまずかったけど。

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| ルーマニア | 12:42 | comments:2 | TOP↑

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ブルガリアのブルガリア ヨーグルト

結論から言おう。

ブルガリアのヨーグルトはまずかった。

明治じゃないブルガリアヨーグルト 羊

ヨーグルトとかね。
チーズとかね。
しょっちゅう出てくるんだけどね。
めっちゃ旨いわけでもない。
上の写真はコプリフシティツァで食べた羊のヨーグルト。
癖が強すぎて、ナッツと蜂蜜なしではとても食べられないと思う。
サラダにぶっかかってるチーズの量もハンパない。
野菜よりむしろチーズのほうが多いサラダとか
・・・正直、飽きてくるよね。
乳製品好きにはたまらんのかもしれないが。

「ブルガリア・ヨーグルトは明治でいい」

というのが、これまでに出会った旅人共通の感想だ。


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| ブルガリア | 10:43 | comments:0 | TOP↑

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イスタンブールの美味しい記録

イスタンブールは3度目だ。
ブルーモスクも
アヤソフィアも
何度も観たからもういいや、ってんで
ただただひたすら食べていた。
毎日まいにち食べていた

キョフテ
左下がキョフテ。
小さくてやや硬めのハンバーグだ。


キョフテ・バーガー
キョフテはサンドイッチでもおいしい。
公園に屋台がでていた。



チキン
ハーフ・チキン。
これはシリアのほうが美味しかったな。


港の軽食は前にも載せた鯖サンドが最高!
エミノニュ港に船を寄せて売っている。

istan (2)

船がものすごく揺れるんだけどおじさん達は平っちゃらだ。

もうひとつ大好きなのは港で売ってるミディエ・ドルマ。
ムール貝のなかにご飯が入ってる。

ミディエ・ドルマ

これもむっちゃ美味しい!
通りすがりにちょっとつまんで食べるお手軽さだ。

ミディエ・ドルマ

これまで35カ国くらいまわったけど
今のところいちばん「美味しい国」のひとつが、ここトルコです(あとベトナムと台湾)。
食いしん坊にはオススメです。


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| トルコ | 10:52 | comments:3 | TOP↑

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トルコのB級グルメ・クンピル

トルコの屋台フード。
若者向けのファストフード。
それが「クンピル」だ。

クンピルは、まあ、マシュポテトである。
基本はジャガイモにチーズを練りこんだもの。

ただし、トッピングが凄い。
まるでジェラート屋さんみたい。

クンピルのトッピング

オリーブ、野菜、コーン、ヨーグルト、いろんな豆、
ソースにスパイスにピクルス、
いちばん手前のはソーセージだ。
いくつのせても値段は変わらない。
店のひとに
 「全乗せする?」
ときかれて
 「紫色のピクルスはハズして!」
と咄嗟に叫んだ。

それでも、もはやポテトが見えない有様。

クンピル
(仕上げにケチャップとマヨネーズ)

ジャガイモひとつが巨大だし
ものすごい量のトッピングだし。
おいしいんだけど、半分しか食べられませんでした。
ものすごくすごく高かった(7リラ=約460円)のに・・・。

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| トルコ | 09:27 | comments:4 | TOP↑

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マヨラーな国 シリア

旅は、ごはんだ。

半分くらい、本気でそう思う。
ごはんの旨くない旅はちょっと寂しい。
体調のせいで食べられない時はもっと寂しい。

アフリカからヨルダンまでぶっ通しだった下痢が
シリアに入るとぴたりと止んだ。

よおし!
食べるぞ!
と、勢いづく私に、シリアは2度目だというEさんがオススメの店を教えてくれた。

 「チキンの専門店やねん。
  チキン自体はこのへんどこでもおいしいねんけど
  その店のガーリックマヨネーズソースはほんま最高やで!」

行ってみると、そこはチキン街とも呼ぶべき鶏肉屋だらけだった。
チキンの丸焼きが店頭でぐるぐるまわっている。
おいしそうな匂いでお腹がぐうぐう鳴る。

チキン

こんがり焼けたチキンを指差してハーフで注文する。
もちろん店で食べることもできたけど
オッサンばっかりの中に混じるのがイヤだったので
お持ち帰りにしてもらった。

チキンは薄いパンにくるまれており
宿に戻って開いたときもまだアツアツだった。
このパンもまたおいしい。
付け合せにはピクルスが2種類。
それから、Eさんオススメの「ガーリックマヨネーズ」!
まさに絶品だった。
私はマヨラーなのでたっぷりつけてどんどんいけた。
がつがつ食べた。
絶品チキンと、スイーツの店で買ったムハラビィーヤ(ババロアみたいなの)とで
この夜は最高のディナーになった。

ダマスカス市内

シリアではおいしいマヨネーズによく出会った。
食堂に入ると、マヨネーズがでかい平皿でどーん!と出されたりする。
おじさんたちはパンにマヨネーズをべったりのせて食べている。
ヨーグルト感覚なのだろうか。
マヨラーにはたまらない国であると思った。

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| シリア | 15:34 | comments:5 | TOP↑

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エジプトごはん・ターメイヤ

エジプトの定番ローカルフードといえば「コシャリ」。
パスタやヒヨコ豆の上にスパイスソースをかけたエジプト丼だが
私はどうも好きになれない。
「慣れたらおいしいよ!」
って言われるけど
慣れるまで食べつづけたくもない。

代わりによく食べていたのが「ターメイヤ」。
豆コロッケだ。
道端の店でよく揚げてる。

ターメイヤ

揚げたてのコロッケはそのまま食べてもおいしいけど
サンドイッチにしてもらうのが好き。

ターメイヤサンド

この店ではいっしょに挟む具を選べた。
レタスとか。
トマトとか。
ピクルスはちょっと勘弁。
左端はポテトフライだったかな。

ターメイヤの店先

似たような料理は中東のあちこちでありましたが
エジプト料理はあんまり口に合わなかったのでターメイヤは嬉しかったです。

| エジプト | 11:11 | comments:0 | TOP↑

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ちょっと勘弁してほしい食べ物

ときおり
 「どこの国の料理がいちばんマズかった?」
と、きかれることがある。
旅番組ではどこの国のどんな料理でも
 「うん、ちょっと風変わりですが、おいしい!」
てなコメントでごまかされてしまうことが多い。
もちろんテレビでははっきりマズイとは言えないんだろうけど
私は言うぞ。
言っちゃうぞ。
・・・好みの問題なので怒らないでね。

今回の旅で一番、勘弁してほしかったモノ。

それは、エチオピアの主食「インジェラ」だ。

インジェラは穀物でつくった薄いクレープで、
なぜかネズミ色をしている。
見た目、ジンバブエのトイレットペーパーみたい。
もしくは藁半紙。
手でちぎって口に入れると、ぺちゃっとして柔らかい。
味は、変に酸っぱい。
酸っぱいクレープってなんか許せない気がする。

それでも、ピリ辛でかなりおいしい「ワット」というシチューと一緒に食べることで
インジェラの酸っぱさをなんとかごまかすことができる。

あるとき、苦手なインジェラを少しずつ飲み下していると
同席した兄さんが
 「はい、ア~ンして♪」
と言いだした。
何!
なんなのあんた!
 「口をあけてよ、はい、ア~ン♪」
イヤだ!
絶対イヤ!
私の拒絶を無視された。
彼は大きくちぎったインジェラとワットを
私の口の中に無理矢理、押し込んできた!
ぎゅうぎゅう!
ぎゅうぎゅう!
口の容量をはるかに越えたインジェラが襲いかかってくる!
くさい!
すっぱい!
まずい!
助けてえー!
吐くうーーー!

小学生のいじめかと思ったら、違った。
食べ物を指でつまんで相手の口に入れるのは
「グルシャ」といってエチオピアの伝統的な食べ方だそうだ。
(でもイヤがってる人に強要するのはイジメだと思う。)

そういうわけで
好みの問題だとは思いますが
今回の旅の「勘弁してほしいモノ」ダントツ一位は
インジェラでございました。

旅人の皆さん!
世界の「勘弁してほしいモノ」情報、教えてくださると嬉しいです。

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| エチオピア | 21:25 | comments:3 | TOP↑

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ジンバブエのお弁当

 「アフリカの料理ってどんなの?」
とよく聞かれるが、返答に困る。
衛生面に不安があったので
なるべく観光客むけの店に入るようにしていたから。

ただやっぱりローカルフードのほうが安いので
南アフリカの「ボロワーズ」(ミンチとタマネギのホットドッグ)を食べたし
タンザニアでは街角で焼いてるバーベキューをかじることもあった。

ローカルフードっぽいもので
唯一、写真に撮れたのは、これ。
ハラレで買ったお弁当。

サザ

ピンボケひどくてごめんなさい。

左のおかずは、チキンのトマト煮込み。
野菜もスープもすごくおいしかった。

右側の白いのが、主食のようだ。
「サザ」というのだと弁当屋に教えてもらった。
いくつか種類があるらしいが、穀物を蒸したものだと思う。
見た目も味も、搗いてる途中の餅というか
粘り気のある白米というか
・・・つまり、あんまり味が無い。

このサザを指でつまんでシチューにからめて食べるらしい。
なかなか、イケる弁当でした。
これとコーラで2ドルか3ドル。

写真ではわかりにくいが
この弁当のサザが大量だった。
ずっしりと重くて2,3キロくらいあって
ぶらさげて持ち歩くと公園に着くまでに腕がしびれるくらいだった。

体の大きなアフリカ人の食事は
体の小さな日本人の私にとってはいつも必ず多すぎるのだった。

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| ジンバブエ | 16:27 | comments:1 | TOP↑

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ダチョウ!

ダチョウの背に乗りたいと思った。
昔テレビの
 「南アフリカでダチョウに乗る!」
というバラエティ番組を見て以来、ずっと憧れていたのだ。
私は動物に乗るのが好きで
牛やロバやラクダや象や
今までいろんな動物のお世話になってきたけど、
ダチョウはまだ未経験である。

なんでそんなものに乗りたいのだ、と他の旅行者には呆れられたが。
だって、ダチョウだよ?
走り出しちゃったらきっとスゴいよ!?

ところが探してみると
ダチョウに乗せてくれるという『オーストリッチファーム』は
シーズンオフで閉まっていると言われた。
田舎へいけば同じような農園がいくつもあるのだが
なにしろ遠い。
ダチョウのためだけに南アフリカを横断するのはためらわれる。
・・・だってやっぱり怖いんだもん、南アフリカ。

とはいえここまで来たのだ。
ダチョウへの夢はなかなか捨てきれない。

ああ、ダチョウに乗りたい!
ダチョウ!
ダチョウ!
ダチョウーーー!

って思ってたら、レストランの看板にこんなのを見つけた。

 「ダチョウ・ハンバーグ」

・・・ハンバーグで妥協しとくか。

ダチョウのハンバーグ

背に乗るかわりに食べてきた。
残酷な人間でごめんなさい。
でもミンチだから、本物のダチョウ肉かどうかは、不明。
こってり濃厚ソースがぶちまけられていて、味のほうも、不明。


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| 南アフリカ | 17:40 | comments:4 | TOP↑

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世界一のピザ

ピザの本場はイタリアだ。
イタリアンの本場がナポリだ。
つまり、ナポリで一番うまいピザが
世界で一番うまいピザ、ということになる。

ようやく登場。
これが世界一のピッツァ・マルゲリータだ!

ミケーレのピザ

何軒かめぐったけど
これは「ダ・ミケーレ」だったかな?
店を探して角を曲がると
すごい行列ができていたから一目でわかった。
順番待ちの紙をもらって
番号を呼ばれるまで外で待ってなくちゃいけない。
外国人の客も多いようで
返事がないと英語で呼んでくれる。

とにかく生地がおいしい。
すごくおいしい。
まさに、ふかふかの焼きたてパンだ。
生地だけ食べても十分いける。
むしろ生地だけでいい。

・・・すみません。
トマトあんまり好きじゃないんです。
なんてもったいない人間なんだろう私。


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| イタリア | 03:47 | comments:2 | TOP↑

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