Tag街角 1/2

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エクアドルの首都

エクアドルの首都・キト。赤道直下のくせに、キトは寒い町だった。標高が高いからだろう。それに毎日、雨が降っていた。キト観光の中心は、セントロ・ヒストリコ。町の中心・・・と呼ぶには小さな広場だ。ベンチにはお年寄りが、路上には靴磨きの少年たちが、角には物売りのおじさんおばさんが。大勢の人たちがひしめきあっていた。広場が狭いせいか、天気が悪いせいか、それとも貧しさのせいか。キトは、ちょっと窮屈で暗いイメー...

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儲かった!?路上で賭博「カップ・アンド・ボール」

皆さんは「カップ・アンド・ボール」をご存知だろうか。日本では手品として知られている。コップを3つテーブルに伏せ、その中のひとつに小さなボールを入れる。ぐるぐるとコップの位置を変え 「さあ、ボールはどこだ?」と問いかける。コップを全部開いてみると、不思議なことにボールは消えている、というもの。ジンバブエはこれが賭博として行われていた。手品みたいに消えたりせず、ボールがどのコップに入っているかを当てる...

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「えっ、ほんとに泊まるの?」と言われたホテルに泊まってみた

昨日のつづき。強引な客引きを怒鳴りつけ、荷物をかついで歩きだしたあとのことだ。そこはザンビアのカピリ・ムボシという村だった。ガイドブックにも地名くらいしか載っていないしインターネットにも情報がない。ほとんどの旅行者は、乗り継ぎをするだけでこの村を通過してしまうからだ。なんの情報もない村に宿泊するというのは小心者の私にとっては大きな賭けだった。ドキドキしながら村を歩いた。道は泥だらけで、うんこだらけ...

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ピンクガイドのある街

ケープタウンの町を観光しているとバスに向かってめっちゃアピールしている人がいた。兄ちゃんのような、姉ちゃんのような人だった。(カメラを向けるとポーズとってくれた) 「ウェルカム!  うぇるかーむ、ケーーーープタウン!  あん!」何。何その、あん!って。南アフリカはゲイが多いと聞いた。「あん!」のオネエさんも、お店の宣伝をしていたのだろう。朝早くから熱心なことだ。観光案内所には可愛いガイドブックがな...

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トイカメラで撮るガラパゴス@サンタクルス島

 「ガラパゴス諸島って無人島だと思ってた!」って人のために 「人が住んでる証拠写真」を撮ってみました。トイなんで人間はちょっと難しかったけど。エクアドル領なのでスペイン語圏です。ちゃんと建物があります。サンタクルス島にはお土産屋さんが無数にあります。家の壁には、エイが飛んでます。海も空も、真っ青です。以上、すべてVQ1015 R2で撮りました。いつも1クリックありがとうございます!↓にほんブログ村...

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ペルー式・屋上セキュリティ

ある日あるとき小さな村を、ぶらぶら歩いておりました。カメラ片手に歩いてました。カメラは、お気に入りのVistaQuest。ちっちゃなトイデジで、ファインダーもついてませんから何にも構えることもなく手当たりしだいにシャッターを押しておりました。(村の青空 by VQ1015 R2)そしたら。とある家の屋根で。なんか、動いたの。気配がしたの・・・。(民家 by VQ1015 R2)屋根の上に現れたのは!・・・犬。(こっち見てる犬 by V...

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強盗・・・なのか?

ブエノスアイレスには名物が3つあると言われている。1、タンゴ2、サッカー(有名なチームがある)3、ケチャップ強盗≪ケチャップ強盗とは≫カモにケチャップまたはマスタードまたはソフトクリームをぶっかけておいて、 「汚れてますよ」と教えてやり、さも親切そうに拭きとってやりながらドサクサに紛れて貴重品を盗む犯罪だ。世界中どこにでもあるメジャーな手口だろう。(ブエノスアイレスの夕暮れ by ViviCam5050)さて、そ...

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トイカメラで撮るカミニートの色彩

写真を見たひとに 「これ、実際の色とは違うやろ?」と言われた。 「カメラのせいで、こんな色に写ったん?」色とは不思議なもので光の加減だけでなく、見る人の気分によってもさまざまに変わる。私が見た色、『カミニート』の色はRICHOの高級カメラには写らなかった。ただトイカメラだけが、あのカラフルな色を撮ることができた。だから私は 「これがほんまもんの色だ」と答えた。そういうわけで、アルゼンチン・ボカ地区カミ...

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トイカメラでアルゼンチン散歩

今日はネットカフェで写真整理をしたので何枚か載せてみます。パタゴニアの木は強風のせいでこんなになっていた。(SQ30 ウシュアイア)海辺の町は夏に浮かれていた。(VQ1015R2 プエルトマドリン)これは…マラドーナ?(SQ30)日本では落書き。だがここのは立派な壁画と呼ぶべきだろう。町のどこの壁にも絵が描かれている。(Vivitar5050 ブエノスアイレス)ブエノスの駅前には生活感あふれる露店が並んでいる。中でも目を引くのは下着屋...

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カラフルな家とアルゼンチンの猫

引き続きブエノスアイレス。ボカ地区のカミニートのことを。アルゼンチン・タンゴ発祥の地で今ではすっかり観光地化されたカミニートという通りがある。こんなところだ。絵の具をバラまいたような色彩。カラフルな建物がつづいている。隣の通りには観光客むけの安っぽいタンゴショーをみせるレストランが軒をつらねている。店によってはカウボーイのダンスもやっていた。この店はTボーン・ステーキが700円くらい。おいしかった...

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ブエノスアイレスの片隅で

落書きと自転車。…なんとなく。...

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バタゴニア到着

なんだかんだ。やりながら。51ドル。払いながら。やっと飛行機に乗ることができ、到達したのはプンタアレナス。パタゴニアである。・・・パタゴニア!日本での知名度は知らないが私にとっては憧れの土地なのである。なぜかというと「あきらめないで!」のCMでおなじみの真矢みき氏が、タカラヅカ時代に出演したショーで 「パタゴニア」と名付けられた一場面があったのだ。そのときの真矢みき氏ったらもう!もう!カッコよくて...

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アマルフィ・白い路地の町

海辺の町アマルフィ。強い光が色濃い影をうみだし真っ青な海と白壁のコントラストがまぶしい町だ。上の2枚はViviCam5050を使用。光の強い所では、色のきついViviCamが絶好調だ。・・・そこを敢えて、ポケデジSQ28mで撮ってみました。...

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ヴェネチアを歩く

ヴェネチアを歩く。ぐるぐる歩く。路地は狭くて曲がりくねってる。町全体が迷路のようだ。見上げれば、洗濯物がはためいている。窓辺には、花。さまよってるうちに、アカデミア橋に出た。まだ歩く。水路の曲がり角。あっちとこっちで、こんにちは。だんだん、空の色がかわってきた。ヴェネチアは街灯の美しい町だ。大きな教会の前へでた。宿は、もうすぐそこだ。この町が一番美しいのは夜だと思う。水の都は月夜に映える。トイカメ...

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石と直線の町で

ブダペストは、石の町だった。硬くてまっすぐで直線の石でできた町だった。田舎と違い、都会の人はみんなクールだ。旅人をあんまりかまってくれない。観光案内所の人と郵便局の人と宿と食堂の人としか喋らないで、一日が終わった。鎖橋のちかくでハンドメイドのレースを売っているおばあちゃんがいた。 「手作り!手作り!  手作りのレースだよ!  私が作ったんだ。 素敵でしょう?」道ゆく人に呼びかけて朝から晩まで立って...

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進む、戻る

 「戻らなければならない。  人間は昔に戻り、自然に戻るべきなんだ。」ルーマニアでよく耳にした言葉だ。ルーマニアで世話になったユゲンさんはある夜おしいワインを飲みながら語った。 「かつて僕たちは畑で野菜をつくり、小さな店でそれを買った。  だが今はなんでもスーパーで売っている。  馬車が車に替わり  電気がとおって便利になったが  人々とのつながりは薄くなった。  自然は破壊されるいっぽうだ。  ...

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ブカレストの影

車で国境をわたりルーマニアへ入る。首都ブカレストだ。都会にはあんまり興味がないが「国民の館」だけは見ておけと言われたので行ってみた。国民の館はチャウシェスク・ハウスとも呼ばれている。とにかくデカい。バカでかい。虚しいほどに大きいのだ。こんな大きな箱に入れるものは何もないだろう。まるで空っぽになったケーキの箱である。社会主義の「城」は、曇り空を突き刺すようにそびえていた。現在のブカレストは資本主義の...

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春のブルガリアを旅する

フランス語でコクリコ英語でポピー中国語では虞美人草ブルガリア語では・・・知りません。ヴェリコ・タルノボとカザンラクで撮ったトイデジ写真を載せていきます。...

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コプリフシティツァ

ただいま放映中のCM 「明治ブルガリアヨーグルト♪」の最後に、一瞬だけ映し出される景色がある。典型的なブルガリアの田舎。緑の牧場と、オレンジ色の屋根のつらなり。あのCMをみるたびに思い出す町がある。コプリフシティツァだ。コプリフシティツァは、当日にも書いたが、遭難しそうになりながらたどり着いた村である。伝統的家屋で有名。カラフルなピンクや青が可愛らしい。・・・可愛らしいが、興味はない。それでも美し...

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ヨーロッパ!

夜行列車でブルガリアの首都・ソフィアに着いたとき。焦った。ものすごく焦った。どうしよう!どうしよう!私、ヨーロッパに来ちゃったよ!今まで旅してきた国はアジア・アフリカ・中東ばかり。「だださんがヨーロッパに行くなんて正直、予想外でした」なんてコメントを頂いたが誰よりも私自身が予想外だ。生まれて初めてのヨーロッパはカルチャーショックの連続だった。わあ、町が清潔だよ!わあ、ゴミが落ちてないよ!わあ、白人...

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