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キャプテンの旅・ペルー編

キャプテンとその手下・雪次郎の旅写真、ペルー編です。

マチュピチュで一杯

マチュピチュでやる一杯はサイコー!

続きは追記にて。

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| 集めてみた | 21:00 | comments:0 | TOP↑

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身の毛もよだつ話 inマチュピチュ

これは、聞いた話だ。

「ワイナピチュの登山口が開くのを待ってた時のことなんだけど。
暇だから、俺一人でぶらぶらしてた。
そこは遺跡のはずれで、ほとんど人の来ない所だった。
壁の陰になってて、ちょっと暗くて、寂しい感じの。
 『あ、ここヤバイ』
って思ったときはもう遅かった。
見てしまった。
俺の・・・
俺の足元に・・・
靴に・・・くっついている・・・人糞を。
ぐっちょり踏んじゃってた。

なんでリャマとかじゃなく人のだってわかったかと言うと
それと一緒にトイレットペーパーがひらひらしてたから。
俺のマチュピチュの思い出って最悪!」

遺跡の中にはトイレが無い。
かなり歩いて入り口まで戻らなくちゃいけない。
マナーの悪さだけじゃなく、
間に合わない人もいるんだろう。

汚い国の汚いトイレで踏んでしまうのと
きれいに整備された世界遺産、憧れのマチュピチュ遺跡で踏んでしまうのとでは
ショックの大きさが違う。
それでも話を聞いたバックパッカーたちの反応は
 「あるある!」
 「あるよねー、そういうこと!」
だった。
・・・私も、あります。

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| ペルー | 02:19 | comments:6 | TOP↑

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トイデジで撮る・マチュピチュ遺跡

正直、
 「遺跡はもう飽きた」
と思ってた。
去年、ペトラ遺跡が大きすぎて食傷したせいだ。
歴史は好きだけど建築には興味がない。
知識がなければただの廃墟だ。石壁だ。
そう思ってた。

だけど、マチュピチュ遺跡は違った。
ここだけは違った。


ワイナピチュからの眺め by ポケデジSQ30m
(ワイナピチュから見下ろす by  ポケデジSQ30m)


とにかく雰囲気が違うのだ。
天空の都。
空中都市。
空に浮かぶ要塞。
なんとなく、ラピュタみたいに。


by ポケデジSQ30m

ラピュタっぽい by ポケデジSQ30m


切り立った崖に畑をつくるインカ人ってすごい。
そして、この崖をよじのぼって来た考古学者のビンガムさんもすごい。


ビンガムさんスゲェ by ViviCam5050
(by ViviCam5050)


かつては、ここで暮らした人がいた。
泣いたり笑ったり
ごはんを食べたり仕事をしたり
恋をしたりフラれたりして
普通に暮らす人たちがいた。
昔、誰かが、この窓から外をながめてた。


窓 by VQ1015 R2
(by VQ1015 R2)


インカ文明は文字をもたなかった。
車輪ももたなかった。
それなのに、こんなすごい都市をつくった。


by ポケデジSQ30m
(by ポケデジSQ30m)



ViviCam5050
(ViviCam5050)


でも、どんな栄華もやがては失われる。

私達の文化だって
ほろびないと信じている文明だって
いつかは終わるのかもしれない。
まったく違う時代が、社会が、理想が、やってくるのかもしれない。

歴史は常に流転し、くりかえし
ぐるぐるまわりつづけているのだから。


リャマのいる広場 ViviCam5050
(ViviCam5050)


明日は「身の毛もよだつ話」です。
コワイと感じるかどうかはその人次第…。
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| ペルー | 21:39 | comments:3 | TOP↑

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世界遺産・マチュピチュ遺跡 写真

マチュピチュは、山に隠された遺跡だ。
山のてっぺんにあって
下からだと、どこにあるのか全く見えない。

周りの山々

登る途中も見えないし
入場ゲートに着いてもまだ見えない。
 「ほんとにここ?」
って思いながら改札口をくぐり、
さらに山道をのぼっていく。

・・・突然、道が途切れた。
岩にはさまれた狭い道が
パッと開けて
眼下に遺跡を見晴るかす。

ミステリアス・マチュピチュ

たいてい
 「わあ」
とか言ったきり、絶句する。

霧が晴れると、叫ぶ。

マチュピチュ全景

 「マチュピチュだー!」

何もない山の中からいきなり現れるこの景色!
霧の演出も効いている。

思う存分、眺めたら
階段をおりて遺跡に・・・空中都市に入ろう。

街路入り口
(町の入り口)


マチュピチュにはたくさんの人が住んでいた町だ。
家がきれいに残っている。


家


水路には今でも水が流れている。
が、この水がどこから流れてくるのか正確にはわかっていない。


水路


目立つのはやはり、神様関係のもの。
インティワタナは日時計だと言われている。

インティワタナ
(インティワタナ)


コンドルの神殿
(コンドルの神殿)


3つの窓
(3つの窓のある神殿)


神殿
(上が神殿、下がお墓)


でもマチュピチュでいちばん多いのは、畑。
段々畑。
階段だらけの遺跡でございました。


段々畑


遺跡内でリャマが飼われているのは
草を食べてくれるから、かな?


リャマ


明日はトイデジ写真を載せます。

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| ペルー | 19:07 | comments:4 | TOP↑

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マチュピチュ列車に乗って

マチュピチュへ行こう(2)

クスコからバスでオリャンタイタンボまで行き
さらに列車でマチュピチュ村を目指す。

朝、クスコの宿を8時半に出た。
バス停の場所はよく変わるから、観光案内所で聞いておく。
ごたごたした街中だけど
 「オリャンタ、オリャンタ、オリャンター!」
派手に呼び込みしているからすぐにわかった。
バスといっても、ワゴン車だ。
客がいっぱいにならないと発車しないから
30分ほど待たされた。

走り出して約2時間。
オリャンタイタンボ村に到着。
列車を待つあいだに昼ごはんをすませた。
のどかできれいな村だった。


オリャンタイタンボから見える山

列車の駅は村からちょっと離れてるけど
1本道だし、鉄道会社の人が誘導してくれるから迷子にはならない。

びっくりしたのが駅のホーム!
オリャンタイタンボって
ものすごい田舎だし
ものすごい山の中なのに
駅の中だけはまったくの別世界。
・・・観光客向けの世界。
Wi-Fiスポットやお洒落なカフェまであって

オリャンタイタンボ ホームのカフェ

「緑茶」の看板が掲げられている。何故。


列車は青くてカッコイイ。

ペルー・レイル ディーゼル車

ペルー・レイル


列車は値段によって3種類あるが
私はもちろん一番安い「バックパッカー」クラスに乗る。
といっても

ペルー・レイル シート

シートは清潔、ドリンクと軽食がもらえるという、豪華列車だった。
もちろん全席指定。


列車は渓谷を、急流に沿って走る。
川の向こうの段々畑はインカ時代のものだ。

ウルバンバ川
(ウルバンバ川とインカの畑)


前夜の雨で、川は荒れ狂っていた。
濁流が渦を巻き
岩を削って流れていく。
そのすぐ横を列車が走る。
川っぷち。
崖っぷち。
あちこちで崖が崩れてる。

・・・めっちゃギリギリやん。


tomachu.jpg

土砂崩れのためにマチュピチュ村が孤立して
2千人もの観光客がとじこめられたのは、去年の同じ季節だった。
 「昨日も大きな崩落があって、列車はクスコに引き返したらしいよ」
そんな囁きが聞こえてくる。
 「日常茶飯事なんだって」

つまりだな。
雨季のマチュピチュに到達できるかどうかは、運次第
ってわけだ。


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追記に動画を置いておきます。

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| ペルー | 22:31 | comments:3 | TOP↑

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マチュピチュへ行こう!

マチュピチュ遺跡。
秘境中の秘境。
「ものすごく遠くて
 ものすごく高い山の上にあって
 ものすごく行きにくい」
っていうイメージ。
ハードルが高そう。

実際には、そうでもない。
日本から南米まで飛行機で2日ほどかかるから、たしかに遠いけど
でもまあ、外国ってどこでも遠い。
ペルーのクスコまで飛行機でとんじゃったら
あとはもう、簡単。
電車とバスで普通に行けちゃう。
聞いて驚け、
遺跡の入り口までバスで乗りつけられる
秘境的にはちょっとガッカリ。

標高も2280mと、ここら辺ではとくに高い山とは言えない。
むしろ
 「マチュピチュって標高が低いから呼吸がラク」
っていうのが実際の感想だ。

ただ、これはバスでのろのろ移動している人の話。
飛行機でイッキにとんで上がってくると
拠点の町・クスコ(標高3400m)で高山病にかかる人も多いので要注意。

以下、マチュピチュへの行き方。

スタート地点となるのはクスコの町。
かつてはインカ帝国の首都だった。
雰囲気のいい古都だ。

s_PICT0007.jpg

町の中心・アルマス広場には旅行会社が無数にあり
 「マチュピチュに行かないか!?」
と、声をかけてくる。
彼らが売っているのは基本的にツアーだ。
 「クスコからマチュピチュまでの交通 + 遺跡チケット + 宿」
というセット。
別料金でガイドもつけられる。
ちょっと高いけど、これはこれでいいと思う。
遺跡好きにはガイドの説明って大事だし。

もちろん、個人で行ける。
マチュピチュへの道は何通りかある。

1)お金をかけず、時間と体力をつかうルート
バックパッカーに人気のルートは
路線バスで行けるところまで行き、
残り数キロ(?)を頑張って歩くというもの。
これだと安あがりだし
景色が良いのでハイキングルートとしても評判が高い。
が、日没ギリギリになるし
途中で野犬に出くわす確率が高いと聞いたので
「犬怖い病」の私はアッサリ諦めた。

2)列車に乗って楽に行くルート
私はこっち。
鉄道チケットはクスコの『ペルー・レイル』のオフィスで買う。
アルマス広場のマクドナルドの右隣らへんにある、びっくりするほど近代的なオフィスで、英語がちゃんと通じる。

列車で行くにも2通りあって

A:ぜんぶ列車で行く
切符は「クスコ→マチュピチュ村」を買う。
この直行便がいちばん簡単だが
便数は少ないし値段も高い。

そこで私が使ったのは

B:バスと列車を併用する
前半(クスコ→オリャンタ)をバスで行き、
後半(オリャンタ→マチュピチュ村)は列車に乗る、と併用するルート。
切符は「オリャンタイタンボ→マチュピチュ村」を買う。
これでAよりは安上がりになる。
最もメジャーなルートだと思う。

明日は、マチュピチュ行き列車の旅についてお届けします。
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| ペルー | 19:37 | comments:7 | TOP↑

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ピチュピチュとパゴパゴ

帰国後のことだが、親戚のおばさんと電話でこんな会話をした。

 「あんた南米に行ってたらしいな~。
  あのピチュピチュていうとこ、行ったんかいな?」

ピチュピチュ遺跡
(ピチュピチュ遺跡)

・・・ええ、あの、マチュピチュに。

 「絵ぇのかいたあるとこもか?」

・・・あの、ナスカに。

 「こないだテレビ見てたらな、
  眉毛を墨汁で書いたみたいな子がそこへ行ってる番組やってたで。
  あんたもあんなことやってたんやなあ」

・・・イモトアヤコですか。

私はイモトみたいな旅はしてません、おばさん。

大好きです、おばさん。

この愛すべき伯母は

 「それでどうやった?
  そのパゴパゴかなんかいうとこは?」

と聞いてきた、父の姉である。

いくつになっても姉弟は似ているものだと感心した。

「パゴパゴ」は多分ガラパゴス諸島のことだと思うよと、あとで母が通訳してくれた。

パゴパゴアシカ
(パゴパゴ島アシカ by VQ1015 R2)

しょうもない話でごめんなさい。
でも、皆さんのまわりにもきっとあるネタだと思います。
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| 旅の雑談 | 10:53 | comments:4 | TOP↑

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マチュピチュ遺跡でトイカメラ比較

今回もケータイとiPod touchの他に、4種類のカメラを持っていった。
そのうち3台までがトイカメラ。

 「そんなに写真が好きなら一眼レフにすればいいのに」

とよく訊かれるのだけど
重いし
目立つし
だいたい私は一眼レフをあつかえるような腕前じゃない。

緻密に写すカメラより
心を写すカメラがほしい。

そう思って、手持ちの一眼レフもレンズも全部売りとばして
トイカメラを買ったのだ。

個性派ぞろいのおもちゃカメラたち。
天下のマチュピチュ遺跡で4台のカメラを撮影比較。


・ViviCam5050
色がくっきりと濃いトイデジ。
アタカマ砂漠で砂が入ってしまい、壊れたけれど
しばらくしたら勝手に直った。
ViviCam5050 で撮るマチュピチュ



・ポケデジSQ30m
ノスタルジックな淡い風合いのトイデジ。
前回の旅でつかった「SQ28m」より黄色がつよい。
ウユニ塩湖のあと調子が悪くなり、電池がすぐに切れるようになった。
ポケデジSQ30m で撮るマチュピチュ



・VISTA QUEST(VQ1015 R2)
なんかよくわからんけどファンタスティックな光のトイデジ。
真っ先に壊れたけど、いつのまにか直ってた。
VQ1015 R2 で撮るマチュピチュ



・RICOH GX200
唯一の高級デジカメ!
「猫と花を撮る用」に持っていったけど、案の定、私の手には負えなかった・・・高級すぎた。
でもさすがに、砂漠でも塩湖でもビクともしない。
壊れなかった唯一のカメラです。
RICOH G3 で撮るマチュピチュ


旅の途中で壊れたり。
直ったり。
どうにもうまく撮れないけれど
旅の空気を
私の想いを
伝える助けになればいいなと思います。


ちなみに
いまタイトル部分につかってる写真は、VQ1015 R2で撮ったウユニ塩湖の夕暮れです。

ウユニ塩湖

それにしても。
カメラが4つ、ということは、メモリも4種類。
写真整理がややこしい・・・。

旅に関する質問やリクエストがあったらお答えしますのでお気軽にどうぞ。
コメントでもメールでもツイッターからでも。
メールアドレスは


  js_dadaAhotmail.com(「A」を「@」に変換してください。)


です。

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| ペルー | 01:04 | comments:5 | TOP↑

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マチュピチュ登山!

マチュピチュは遠いと思いこんでいたが
案外かんたんに行けちゃうものだった。
クスコの町からバスと列車を2回乗りつぐだけ。
お金はかかるが手間はない。

・・・手間はない。

ただ、行くだけなら。

じゃあ、なにが大変かというと、

・・・山登り。

なんといっても断崖絶壁の上にひろがる遺跡だ。
村から遺跡入り口までがまず登山。
遺跡内を登山。
遺跡の上にそびえるワイナピチュを登山。
登山・登山の1日なのだ。

とくに村から遺跡入り口までの道のりが辛かった。
本当はバスでも行けるのだが
ワイナピチュには人数制限があり、
始発のバスでも間に合わないと言われたては歩いて行くしかない。
朝は4時に宿をでる。
街灯もない真っ暗な山道を登りはじめる。
マチュピチュはあったかいし湿気もあるから、すぐ汗まみれになる。
髪の毛が顔にはりつく。
鼻水まで出てくる。
とちゅうでヘバっている人たちを抜かす。
息はゼコゼコ。
膝はガクガク。
だが、休んでいる暇はない。
始発のバスに抜かされたら最後、先着200名からもれてワイナピチュに登れなってしまう!
頑張れ、私!
負けるな、私!
人生こんなに必死になったことがあったろうかという勢いで登りつづける。
上へ。
上へ。
ほかのことは考えられなくなる。

そして1時間後。
朦朧とした意識のなかで遂にゲートに到着し
あの壮大なマチュピチュ遺跡を目にすることができたのである。



うおー!
マチュピチュー!
たどり着いたぞー!
登りきったぞー!

感動しまくっていたら
 「ハイ、じゃあ次はワイナピチュに登ろうね」
と言われる。
 「そのためにバスに乗らずに歩いたんだからね」
頂上はまだまだ遠いのだった・・・。


(いついかなる時も私を励ましてくれるインカの像)

ちなみに、午前中で200人と聞いていたワイナピチュの入山制限が実は400人。
歩いて行かなきゃ間に合わないって観光案内所のひとにも言われてたんだけど
オフシーズンのせいか
実際には始発どころか6時バスに乗ってもぜんぜん大丈夫なのでした。
バスで登り、ただ遺跡を見学するだけなら、なんの苦労もいらない遺跡だったのです。

ああ、疲れた。


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| ペルー | 12:21 | comments:6 | TOP↑

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天空の城、マチュピチュ

昔話からはじめていいだろうか。
ずっと忘れていたことだ。
今朝、突然、思い出したことだ。

私は病気ばかりしている虚弱な子供だった。
熱をだして学校を休んでいたあの日、
2段ベッドの上段でひろげた子供むけ雑誌の特集でこの遺跡のことを知った。
見開き2ページで写真が載っていた。
本物とは思えなかった。
この世にこんなスゴイものがあるなんて信じられなかったのだ。
実在するのなら、自分の目で見てみたいと思った。
ここに行ってみたい。
・・・でも、無理だよ。
もう一人の私が答える。
無理にきまってるよ。
私は弱虫だし、泣き虫だし、
これは遠い遠い地球の裏側にあるんだから。
世界の果てにあるんだから。
行けるわけないよ。
私になんか。
無理。
無理。
ムリ!




いやあ。
行けちゃうもんだなあ。
マチュピチュ。

弱虫で泣き虫は変わらないけど
いつのまにかおばさんになっちゃって
小5のときのことはすっかり忘れてた。
遺跡なんていっぱい見すぎて飽きちゃったし
世界遺産はやっぱり遺跡よりも自然だよね!
なんて言ってた。
子供の頃の私に叱られる。
反省。

空中都市。
天空の要塞。
インカの失われた都。
遺跡の中の遺跡。
「秘境」。
観光客の多さをものともせず、マチュピチュは、
そんなすべての修飾語を裏切らないすばらしい遺跡でいてくれた。





心配していた雨は夜半にあがり、
幻の都市は白銀の霧で飾られていた。
雲の上の城。
天空の城だ。
リアル・ラピュタだ。






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明日もマチュピチュ話です。

| ペルー | 07:27 | comments:5 | TOP↑

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