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地球の迷子

Tagガラパゴス 1/2

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何考えてるのかわからないアシカ

たまに「何考えてるのかわからない人」っているけどガラパゴスのアシカはたいてい全部、何考えてるのかわからない。港で2頭のアシカが眠ってた。そこへもう1頭がやてきた。・・・右から2番目のアシカにご注目。わざわざ段を登ってのりこえてふんづけて去っていった。何考えてるのか、さっぱりわからん。踏まれてるほうもビクともしないで眠りつづけてた。...

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世界でたった一頭のゾウガメ、ひとりぼっちのジョージ

ガラパゴス諸島にはそれぞれの島にそれぞれの種類のゾウガメがいるが乱獲によりすでにほろんでしまった種も多い。ピンタ島のゾウガメで生きているのはたった一頭。世界にたった一頭のピンタゾウガメは「ロンサム・ジョージ」・・・ひとりぼっちのジョージ、と名づけられた。今はサンタクルス島のチャールズ・ダーウィン研究所で暮らしている。めったに動かないらしいジョージの、貴重なお散歩写真。(屋根の下にいる)(よいしょ、...

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トイカメラで撮るガラパゴス@サンタクルス島

 「ガラパゴス諸島って無人島だと思ってた!」って人のために 「人が住んでる証拠写真」を撮ってみました。トイなんで人間はちょっと難しかったけど。エクアドル領なのでスペイン語圏です。ちゃんと建物があります。サンタクルス島にはお土産屋さんが無数にあります。家の壁には、エイが飛んでます。海も空も、真っ青です。以上、すべてVQ1015 R2で撮りました。いつも1クリックありがとうございます!↓にほんブログ村...

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おいしいセビッチェを食べながら

ツアー車に乗せてくれたガイドの兄ちゃんが、 「このあと食事に行くんだけど、君も一緒にどう?」と誘ってくれた。ドライバーさんたちも一緒に行くもんだと思ってたら兄ちゃん一人だけだった。・・・うーむ。まあ、タダで車に乗せてもらったし。ゴハン付き合うだけなら。ってことで兄ちゃんと2人で食堂ランチ。ぷりっぷりのタコとぷりぷりのエビのセビッチェ。セビッチェとはシーフードマリネのことだと思ってたけどこれはほとん...

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知らない人の車に乗る

エル・チャトからの帰り道。「こんどは迷わないように」と、行きとは違う道を歩きだしたらかえって迷ってしまった。ものすごい距離をとぼとぼ歩いていると 「町まで乗せてあげよう」・・・車が停まった。 「知らない人の車に乗ってはいけません」ってよく言うよね。常識だよね。事件に巻き込まれるのは大抵このパターン。日本でも誘拐とかあるしね。 「知らない人の車に乗るなんて、バカじゃないの」 「わざわざ危ない目に遭い...

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エル・チャトに到着!

昨日のつづき。分かれ道のどちらを進めばいいかわからない、道をたずねる人もいなければ、標識も表示も何もない。てきとうにぐんぐん歩いていくと、やがて牧場に出た。たくさんの牛が放牧されている。牛は好奇心旺盛な動物だ。久しぶりにやってきた観光客を観光しようとみるまに10頭ばかり集まってきて 「誰だオマエ」 「何しに来たんだオマエ」 「どっから来た」 「どこへ行くんだ」囲まれてしまって動けない。これでは先へ...

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道に迷うはずのないところで道に迷う

南の島の人たちは、とっても優しい人ばかり。 「エル・チャトへ行きたいんだけど」って言うと、そのへんの人たちがよってたかって乗り合いバスに乗せてくれた。 「あんた変わってるねー。  普通、ここはツアーで来るかタクシーを雇って行く所だよ?  なんで歩くの!?」笑いながら、目的地までの道も教えてくれた。 「この道をまっすぐだから!  迷いようがないから!」うん、たしかに真っ直ぐな一本道だ。どこまでも。ど...

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南米の交通標識

ガラパゴス諸島の交通標識にサザエさん一家のシルエットがつかわれていることは以前にも書いた。「タラちゃん、こっちよ!」「ワカメおねえちゃん、まってくーださーい!」ガラパゴスにはもう一種類、標識があってそれは「誘拐に注意」。エクアドルでは 「大股のおじさんに注意」。「飛び込み自殺に注意」。(アンデスの村)「早まるな、考えなおせ!」(ラ・パス)「腰痛に注意」。(クスコ)・・・コメントが思い浮かばないとな...

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ガラパゴスの猫(2)騒がしい隣人?

朝ごはんを食べに入った食堂に、猫がいた。可愛いトラ猫さんだ。朝の巡回に出かけるらしい。あとをついて行くと、猫の隣りにアシカがいた。ふたりはちょっと目を見交わして挨拶しているみたいだった。・・・ああ、ガラパゴスだなあって思った。アシカは、道を通りかかる犬にもよく吠えてたけれど猫にはなんにも言わない。黙認しているように見えた。猫もアシカが平気らしい。 「臭くて騒がしい隣人」くらいに思っているんだろう。...

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出た!怪獣、ウミイグアナ!!

アシカもそうだけど南の島の生き物ってあんまりヤル気なくみえる。どことなくとぼけてるっていうか野生味が感じられないっていうか緊張感がないっていうか。「怪獣科ゴジラ属」みたいな顔のウミイグアナだって子供と2ショットとられてるよ。なんか仲良しじゃないか。可愛いじゃないか。私もいっしょに寝そべってみた。つぶれてるウミイグアナの正面顔を撮りたくて。うーん。マヌケだ。実にマヌケだ。なんて、思ってたら。のそ。の...

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夜にうごめく者たち

ガラパゴス諸島・サン・クリストバル島には、夜にうごめく者たちがいる。町をうろつく者たち。闇を徘徊するものたち。それは・・・やっぱり、アシカである。街灯に照らされるアシカをトイカメラで撮ったらどえらく気持ちのわるい写真になった。肩で風きって町を歩くアシカ。(by ViviCam5050)街灯の下でヘバっているダメアシカ。「俺、なんかもう人生終わったっぽい。」(by ViviCam5050)「俺たちもダメっぽい。」(by ViviCam50...

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ガラパゴスの小鳥たち

ガラパゴス諸島がどうして有名かっていうとチャールズ・ダーウィンが『進化論』のヒントを得たところだからだ。生物は、環境に応じて姿を変え、進化し、多くの種類にわかれていく。その典型ともいえるのが小鳥たち。フィンチと呼ばれるスズメくらいの小さな鳥だ。もとは一つの種類だったのにそれぞれの島の環境にあわせて姿を変えていった。木の実を食べるものは、ついばみやすいくちばしにサボテンを食べるものは、ほじくりやすい...

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偉大なる夕日

サン・クリストバルの海は、日暮れどきが美しい。まっさおな海に赤い夕焼けが落ちてくる。漁船のシルエットが浮かんでいる。なんて美しいのだろう。(サン・クリストバルの夕日 by ViviCam5050)「美しい」という感情は神様を讃える気持ちからくるのだと思う。・・・自然という神様を。人間は、どんなに頑張ってもどんなに強がってみても自然の中では弱い存在だ。どんなに賢くなってもどんなに科学を発達させても自然という名の神...

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アシカVS観光客

サン・クリストバル島でよく見られる景色。「アシカに船をのっとられる観光客」。 「降りてください・・・」大きな船やクルーズツアーの人たちは、上陸のために小さなボートを使うことがある。ボートを置いて島を観光してさあ帰ろうとすると・・・ボートでガラパゴスアシカが昼寝をしている。写真の子は小さいけれど大きなやつになると持ち主がボートに近づいただけで 「誰も乗ってなんかったんだから、このボートは俺ンだ!  ...

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青い海を眺めながら、おいしいカニを食す

ガラパゴスで一度だけ豪華な料理を食べようと観光客むけレストランに入った。見晴らしのいいレストランで、海とアシカと、アシカとアシカとアシカが見えた。なんか生臭い匂いが漂ってきた。注文したのは、ミックスフライ。エビと。魚と。それから・・・カニだー! やったー! 「おいしそう!」って感動してたら 「生きてるやつを見せてあげるよ」店員さんがちょっと海辺へ出ていって一匹つかまえてきてくれた。 「これだよ!」...

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炭火でお肉を…お洒落な屋台

サン・クリストバル島でランチを探す。地元民の集まる屋台に行ってみたんだけどなんか不思議にお洒落なの。今までの屋台と一味違うよ!?ナイフとか出てきたよ!?・・・プラスチックのナイフって、ものすごく切れないんだけどね・・・。メニューは、ポーク、チキン、魚の3種類。網と炭火で焼いてくれる。私が選んだのはポーク。なんて香ばしい!炭焼きだから匂いが最高。めっちゃおいしかった!付け合せは、ライスと豆と、焼きバ...

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ぎゃあーーーーーーー!

今日の話は・・・ホラーです。怖いです。少なくとも、一部の人々にとっては、めっちゃ怖い話です。そのつもりでお読みください。イサベラ島からサン・クリストバル島に渡ってすぐ。宿に入ったときのこと。部屋を決め、やれやれと一息ついた。ベッドの上に荷物をおろしバックパックを倒して、開けた。開けたら。中から。黒いでっかいツヤツヤした虫が、出てきた。日本のより一回り大きくて細長い。だけど、長い触角をひくひくさせた...

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サン・クリストバル島の住人たち

住人たち・・・っていうタイトルにしてみたけど、結局はアシカだ。ちょっと可愛いめのガラパゴスアシカ。 寝相が「気をつけ!」なアシカ。ちょっとでも可愛いって思えたら、クリックで1票、お願いします!↓にほんブログ村写真が多くなるので、続きは追記で。...

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仰天!アシカだらけの町!

サン・クリストバル島はアシカの島だった。アシカの生息地と人間の生息地がカブっているのだ。笑えるくらいアシカだらけ。コロニーのある砂浜には 『人間は入ってはいけません』という立て札がある。人間は、アシカの領域には踏み込めない。(砂浜にごろごろしてる黒いのがアシカ)なのに、アシカは人間の領域に平気でずかずか踏み込んでくる。「海をながめる素敵なベンチ」にもアシカ、ボードウォークにもアシカ、道路にもアシカ...

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アシカの島に上陸!

ガラパゴス諸島、サン・クリストバル島。ここは最高におもしろいところだった。高速ボートで港に着いて、降りようとしたら、・・・降りられない。降りさせてもらえない。ボートが着いたのは階段になったところなんだけど階段がもうすでに満員御礼で足の踏み場がない。無理矢理、踏み込もうとしたら 「がおー!」吠えられた。こういう連中に。(階段を占拠するアシカたち。私が上陸した日はもっとたくさんいた)ガラパゴスアシカが...

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