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長野で出会った猫さんと犬さん

長野では、探すまでもなく猫によく出会った。

安曇野の大王わさび農場にいた猫さん。

大王の猫
(軽トラの上でお昼寝)


温泉『ファインビュー室山』には敷地に入るずいぶん前から
 「猫がたくさんいるので車の走行に注意」
みたいな看板がでている。
暑い昼間だったけど、駐車場の車の陰で3匹ごろごろしてた。

ファインビューの猫1

ファインビューの猫2
(めっちゃひとなつこい)


朝早くから松本城をみにいったときにも、猫がいた。
猫と遊んでたら、ご近所のお爺ちゃんが声をかけてきてくれた。
ずいぶんお年の猫さんなんだって教えてくれた。

松本城ちかくの猫さん

私はこれから山へ行くんだって言ったら、お爺ちゃんはアドバイスをくれた。
 「今年は遭難が多いから、間違っても槍なんか登っちゃいけないよ」
槍!
って槍ヶ岳!?
そら無理やわ!

そうそう。
大王わさび農場では、犬さんとも出会った。
 「わさびを育む清水に足をつけてみてください」
というコーナーで。
足どころか体全体を浸けていた。

いぬさん
(彼の名はゴロー)

その水、冷たくない?
ってきいたら
 「冷たくないよ!」
とシッポをふって、また浸かりなおした。
だいぶ気に入ったみたい。
暑いもんね。

| 長野県(松本・安曇野・乗鞍岳) | 11:10 | comments:0 | TOP↑

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犬ぞり最高!(後編)

犬ぞりツアーの続き。

犬たちは橇をひいて結構な距離を走った。
1~2時間も乗っていたと思う。
道程の半分のところでドライバーを交代した。
こんどは私が橇に座る番だ。

今までにも、ゾウやラクダやロバなどいろんな動物に乗ってきたけど
これほど地面に近い乗り物ははじめてだ。
地面スレスレ。
風がきついから顔が寒いし、
雪の状態がわるいとがたがた揺れる。
全速力でカーブを曲がるときは
このまま倒れるんじゃないかと心配になるほど橇が傾く。


雪原


それでも乗り心地は悪くない。
座席だと、マッシャー(運転手)と違って犬たちの様子をじっくりと眺めることができる。
足や耳の形、走り方にも6匹それぞれの個性がみられた。

耳をピンと立てているやつ、
左へ左へ寄っていくやつ、
足のあいだにロープを挟んじゃったやつ、
疲れてシッポがだんだんと垂れてくるやつ。
がに股でガシガシと走る犬たちの脚はみんな
強くたくましくて本当に格好よかった。

ハスキーたちのパワーはすごい。
前へ進むために生まれてきた犬たちだ。
なのに、ブレーキをかけて止まらせなくちゃいけないことが多々あった。
「渋滞」のせいで。
ツアーでは犬ぞりを5台つらねて進んでいたのだが
先頭グループの調子が悪く、たびたび停まって調整を行うため
追い越し禁止の一本道は何度も渋滞・停滞してしまった。

すると、ヤンキーの走り屋集団のごとき連中のことだ。
停まるなんて許せないから、騒ぐ騒ぐ。

 「おらおらおら!前どうなってんだよ、前!」
 「早くいけよ早く!」

うー!
うー!
わんわん!
ワオー!
オオオオオ!

遠吠えまじりの大騒ぎは、デコトラのクラクション並みの勢いだ。
パラリラパラリラ~♪と鳴らしてる。

興奮のあまり、ぴょんぴょん跳んじゃう犬がいた。
 「早く行けよ! 早く! 早く!」

早く早く1



停まるたび、何度でも跳ねる。

早く早く2


となりの犬が迷惑そうな顔をしてても、
お構いなしで跳ねる、跳ねる。

早く早く3


しまいに隣りの犬がキレて
 「うるさいねん!」
と、押さえこまれた。

じっとしとれ


なんだかんだとやっていたが
とうとうゴールが見えてきた。
終わってしまうのが悲しかった。
もっと走りたかった。
犬たちの走る姿をもっとみていたかった。
全力にひたむきに走る犬たちに心うたれた。
一生懸命がつたわってくる。
うんちをしてもおしっこをしても
ロープをまたいじゃっても走りつづける、
そんな姿が見えるから「うちの犬」って愛着がわく。

橇から降りて、ロープをはずし、
最後に「うちの犬たち」にありがとうの挨拶をしにいく。


先頭の2匹はリーダーだけあってキリッと仕事をこなしていた。

先頭コンビ



ジャンプ犬のコンビ。
最後にキレたハスキー犬が、なんか疲れきっていた。

ジャンプ犬コンビ



白い犬は先輩のお気に入りだった。
橇が停まるたびに「まだ?」と振り向いて出発を要請してくる。
走りながらウンコをしたのもこの子だった。
 「こんな私たちのために頑張ってくれて
  走ってくれてありがとう。」
手をさしだすと、白い犬が鼻をすり寄せてきた。
となりの犬も
 「ぼくも」
と頭をなでてほしがった。

振り向きっ子ちゃん


犬ぞりツアーは、体も心も満足できるアクティビティだった。
ホテルで申し込んだため、153ユーロと高額ではあった。
町中の店へいけばもっと安くできただろう。
でも、それだと違う犬たちに当たっていたはずだ。
私は「あの子たち」と出会えて幸せだった。

最後に一枚。
早く走りたくてたまらない記念写真。

振り向きっ子ちゃん

ありがとう、犬さんたち。
元気でね!

| フィンランド | 20:54 | comments:5 | TOP↑

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犬ぞり最高!(前編)

オーロラは夜に出るものだ。
昼間はやることがない。
仕方がないから寝て過ごそう。
・・・なーんて、もったいないことは、しない。

翌日さっそく『ハスキー・サファリ』に申し込んだ。
犬ぞりツアーだ。
犬ぞり。
そう、ドラマ『南極大陸』でキムラタクヤが乗っていた、あれ。
タロとジロのあれ。

犬ぞり
(これは後ろの組のひと)


橇には、2人一組で乗る。
まずは先輩が橇の座席にすわり、
私が運転席に立って「マッシャー(ドライバー)」をやることになった。
なんか緊張する!

スタート前から犬たちは興奮していた。
ワンワンがうがう吠えまくり、騒ぎたて、隣りの犬にじゃれついている。
どの犬も早く走りたくて走りたくて、うずうずしているのだ。

係員がロープをほどくと6頭の犬たちはいっせいに走りだした。
猛烈なスタートダッシュ!
橇から振り落とされそうになり、とっさにブレーキを踏んだら
 「なんで!?」
犬たちがもの問いたげな視線を投げかけてきた。

犬ぞり2

 「せっかく走れると思ったのにー」
 「俺ら走りたいんですけどー」

それじゃあ、と足をはなすと・・・アクセル全開!
猛ダッシュ!
相当なスピードがでた。
びっくりして横棒にしがみつく。
足元がふわりと宙に浮いたかと思うと、
橇は急な下り坂のジェットコースターを滑りおりていた。
ひゅうううん!
風が顔をなぶっていく。
先輩がのんきな歓声をあげた。
 「たのしーい!」

犬ぞり1

ハンドル操作はいらない。
犬たちが道を知っているから。
私はブレーキの指示のみを伝える。
ロープにつながったブレーキを軽く踏むとスピードを落とし、
両足で思い切り踏むとストップする。

DSCN0197.jpg

雪原の一本道から、切り絵みたいなモノクロの森へ。
犬たちはまっしぐらに駆けぬけていく。
橇が雪をけたてて疾走した。
犬たちの体温が上昇していくのがわかる。
荒い息づかいが聞こえてくる。

その日は天気が悪かった。
鉛色の空からはらはらと雪が降りかかる。
犬たちの頭にも、橇に立つ私のまつげにも降りかかる。
雪の中、橇が上り坂にさしかかると、私もおりていっしょに橇を押した。
キムラタクヤの台詞を思い出し
 「トウトウトウトウ!」
と掛け声をかけてみた。
橇をぐいぐい押しあげるとなんか一瞬だけ、
ちょびっとだけ、
犬さんたちとの一体感を味わえた!
ような気がする!
もう、これは!
この状況は!
歌うしかないだろう!
中島みゆきの『荒野より』を!
ドラマ『南極大陸』の主題歌を!

「♪荒野~より君に告ぐ~
  ぼ~くのために~
  立ち止まるなぁ~!」

いや、こいつらが立ち止まるわけがない。
犬たちは常にヤル気だった。
爆走してた。
私が全体重でブレーキをかけても引きずられてしまうくらいの勢いだった。
雪は深い。
時にはズボリと雪だまりに沈むこともある。
カーブをはしょろうとして路肩にぶつかる。
雪の壁をガリガリ削る。
それでもおかまいなしに彼らは進みつづける。
雪をけちらし足をあげ、ぐいぐいぐいぐい進んで行く。
前へ!
前へ!
前へ!
彼らの辞書に「バック」という文字はない。
 「俺たちは過去なんか振り返らないぜ!」

・・・と。
そのとき。
先輩は目撃した。
一頭の犬のお尻の穴から、丸いものがポロポロとこぼれてくるのを。
私も見た。
黒く丸いものがいくつか風にとばされ、橇をぎりぎりにかすめていくのを。

 「こいつ走りながらウンコしたーーー!」

ちょっと考えてもみてほしい。
飼い犬のお散歩を。
健康なら犬ならぜったいに立ち止まってウンコをするものだ。
もちろん人間はどんな職人だって「トイレしながら仕事」なんて無理だろう(たぶん)。
それを
 「ウンコしながらでも走ってみせるぜ!」
と見事にやってのけるハスキー犬!
走る筋肉とお尻の筋肉を同時に使えるワザをもっているなんて!
彼らはプロフェッショナルであると思った。

英雄たちのお尻
(プロフェッショナルのお尻)

隙をみてマスクとゴーグルを付けたけれど
あっという間にぐちゃぐちゃになってしまった。
だって、笑いまくっていたから。
橇のスピードが楽しすぎて
犬たちの走りっぷりが可愛らしすぎて
乗っているあいだじゅう笑いが止まらなかったから。
犬ぞり最高!
ジェットコースターの何倍もおもしろい!

| フィンランド | 21:52 | comments:8 | TOP↑

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ツアー料金の現実

南アフリカでバズバスのツアーに参加した時のこと。
乗客が全員そろうと
 「それでは代金を集めまーす」
ガイドが集金を始めた。
申し込みは宿からでも観光案内所からでもできるが、支払いは当日バスの中でだった。
・・・その時に気づいた。
 「払ってる額がバラバラだ!」
と。
どこの国でもそうだけど、
ツアー代金というものは申し込む場所によって変わってくる
安い宿から申し込めばたいてい安いし
きちんとしたデスクから申し込めば高くつく。
内容はまったく同じなのだが
間でとられるマージンの額が違うんだろう。
バス内で集金をすると、ほかの人がいくら払ってるか見えるから、それがバレてしまう。
私は平均的な額だったが、
 「なんで俺だけみんなの倍額なんだ!」
と怒りだした男の子がいた。
たしかに倍はキツイよなー。
するとガイドは逆ギレして
 「そういう契約になっている!
  金額は事前に報せておいたし、君も納得した上で申し込んだだろう!」
と怒鳴った。
詐欺ではない。
ちゃんと紙に書いてある値段。
だけど彼は知りたくなかったと思う。
世の中には、不透明にしておくほうがいい事柄もあるのだと思った。

犬とアザラシ
(ハウト・ベイにて。なでなでされるアザラシと犬さん)

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おもしろくなくても許してください。

| 南アフリカ | 12:00 | comments:3 | TOP↑

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禿げじゃないもん!

ツアーできていた白人ののおばちゃんたちが
一匹の犬を囲んでしゃべっていた。

 「あらまあ、禿げてるわ、この子」
 「まあひどい」
 「皮膚病じゃないかしら?」
 「日光が強すぎるのよ、ここは」
 「可哀想に!」
 「病院に連れていってあげないと!」


犬 「禿げとらん!!!」

インカ犬

強引なくらい親切なおばちゃんによって病気にされてしまったが。
もちろん、病気ではない。

彼は通称「インカ犬」。
毛のない種類の犬なのだ。

ペルーでも数が減っているらしく
一部地域では
 「博物館では必ずインカ犬を飼うこと」
法律で定められているらしい。
生きた遺物あつかいか。

まっくろで毛がなくて、
パッと見、ぬるりとした印象。
よく見ると、シワシワ。
なんかちょっと怖い。

でも、ひとなつこくておとなしい。
触らせてもらって、驚いた。
あったかい!
体温が高いのだ。
カイロみたい。
もしやインカの抱き枕?
アレルギーで喘息とか起す心配もないし
・・・うちの子と交換したいくらいだ・・・。

インカ犬に触ってみたい方も、ちょっと怖いなって方も、
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| ペルー | 02:45 | comments:3 | TOP↑

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ペルー式・屋上セキュリティ

ある日あるとき小さな村を、ぶらぶら歩いておりました。
カメラ片手に歩いてました。

カメラは、お気に入りのVistaQuest。
ちっちゃなトイデジで、ファインダーもついてませんから
何にも構えることもなく
手当たりしだいにシャッターを押しておりました。

小さな村の空
(村の青空 by VQ1015 R2)

そしたら。

とある家の屋根で。

なんか、動いたの。

気配がしたの・・・。

小さな村で
(民家 by VQ1015 R2)

屋根の上に現れたのは!

・・・犬。

屋根の上の番犬
(こっち見てる犬 by VQ1015 R2)

「ヴォオオオオオン!」

めっちゃ吠えられた。

ダッシュで逃げた。

追いかけてこないのはわかってたけど、怖かった。

言っとくけど、テラスとか屋上とか、そんなシャレたもんじゃない。
ただの屋根。
屋根の上に犬。
それが、ペルー式セコム。

あ~怖かった。

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| ペルー | 11:55 | comments:2 | TOP↑

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市場で出会ったフルーティな犬

ワラスの市場に犬がいた。

屋台の下で眠ってた。

なんか・・・

とっても・・・

フルーティな夢がみられそうな位置にいた。

フルーツ屋台の犬


腱鞘炎になってしまい、
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| 南米 | 15:46 | comments:2 | TOP↑

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海辺の町、猫の町、パラカス

山よりも、海辺のほうが猫が多いのは
魚がたくさんいるからだと思ってた。
「猫の好物は魚」。
でもこれは、日本人の思い込みなのだそうだ。
昔の日本人が魚ばかり食べていたため、
肉食動物の猫も「魚好き」だと思い込んだのだと。

それはともかく、
パラカスはえらく猫だらけの町だった。

パラカスの猫


海沿いの食堂には必ず1、2匹見張っていて
いつでもスタンバイOK。


食堂のねこ


魚をあげるとやっぱり喜んでいた。


食堂の三毛


屋根の上にも

屋根ねこ


ベビーカーの中にまで猫がいる。

ベビーカーの猫


このとりあわせは、犬のお母さんと猫の子供……かもしれない。
お母さん、ちょっと困ってる。

パラカスの犬と猫

パラカスは、なんにもないけど
猫好きにはちょっといい町だ。


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| ペルー | 08:50 | comments:4 | TOP↑

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チチカカ湖の渡り方

ラ・パスを出てまたバスに乗る。
進行方向にむかって左側の席にすわった。

正解だった。

やがて車窓に見えてきたのは

lake.jpg

湖だ。
チチカカ湖!
標高3800mのところにある、
琵琶湖よりずっとずっとデカい湖。

町へ行くには、この湖を渡らなくちゃいけない。
いったんバスから降りろと言われた。
 「船で渡るから。」
船って言われたんで、
今までに何度か乗ってきたような
バスごと乗れるフェリーが来るんだろうと思ってた。
こういうやつ↓

 boat1.jpg
(勝手な予想図)

上の写真はアルゼンチンのフエゴ水道かどっかだが
ボリビアにおいて
インカの母なるチチカカ湖において
バスを乗せるためにあらわれたのは、
まさかのイカダだった。

by ポケデジSQ30m
(by ポケデジSQ30m)

いや、艀っていうのかな。

なんていうか・・・
あんまり21世紀っぽくないっていうか・・・
あんまり新しくないっていうか・・・

 「バス沈んだら困るな。
 大きい荷物ぜんぶあの中やし」

などと思ってるうちに
バスはどんどん乗ってしまった。

boat2.jpg

もちろん、沈まなかったけど。
不安でずーっと見張っていた。

ちなみに人間は1.5ボリ払ってモーターボートで渡る。

copadog.jpg

船着場では、可愛い犬がのんびりしてた。
私もいっしょにのんびりしてた。
・・・ら、あやうく置いてけぼりをくいそうになった。
危ないあぶない。


読んでくれてありがとう。
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| ボリビア | 19:23 | comments:4 | TOP↑

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鉱山の犬

ブログに関するアンケートを始めました。
ご協力いただければ幸いです。
コチラから→http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=48068


ポトシの鉱山で出会った犬は、なんかクールだった。

鉱山の犬

シッポをふってゴハンをねだるわけでもなく
だらしなく寝そべるわけでもない。
犬好きの観光客が遊ぼうとしてもちっとも相手をしてくれない。
 「観光客なんかにオレたちの気持ちはわからないゼ」
とでも言うように。

私がそこにいたあいだ、犬はずっと、坑道へつづくトンネルを見つめていた。
まるで鉱夫たちの帰りを待っているかのようだった。


いつもありがとうございます。
読んでくださる方のおかげで、私は書くことができます。
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| ボリビア | 20:10 | comments:4 | TOP↑

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たまには犬派に

海外へ行ったらときどき犬に吠えられるものですが
今回はガブリとやられちゃって
以来、とっても犬恐怖症になりました。

でも、やっぱり犬は可愛いです。
吠えない・襲わない・噛まない犬限定、ですが
犬は大好きです。

南米のひとも犬が好き。
すごく好き。

ブエノスアイレス・ドッグ by RICOH
(ブエノスアイレスの犬さん)

南米ではたいていどこの町でも
犬たちが通りに
ごろごろ
ごろごろ
転がっております。
どこまでが飼い犬なんだかは不明。
ぜんぜん不明。
たぶん、ぜんぶが飼い犬なんだと思う。

コロニアの犬さん by ViviCam5050
(ウルグアイ、コロニア・デ・サクラメントの犬さん by ViviCam5050)

暑いのよね。やっぱり。

ウルグアイの犬さん by VQ1015 R2
(コロニアの犬さん by VQ1015 R2)

犬さんの、つぶらで清らかな瞳でみつめられると
なんだかもう・・・
イースター島でカプッと噛まれたことなんて・・・
水に流して・・・
すべて忘れて・・・
忘れて・・・

忘れられるかい!
いや、可愛いんですけどね。
今回は犬さんの写真はすごく少ないです。

犬派のあなたも猫派のアナタも
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| アルゼンチン | 17:05 | comments:5 | TOP↑

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パタゴニアの猫

パタゴニアの田舎町、エル・カラファテで猫さんに出会った。
にゃおん!にゃおん!
と鳴いている。
家に入りたいのだろう。
だが、ドアの前には犬がいて、なかなか近づけない。

エル・カラファテの猫

 「あいつ、邪魔。」
と猫が言った。

・・・あはは、気の毒にねえ。
笑いながら宿へ戻ると、門の手前で野犬が吠え猛ってた。
怖くてなかなかドアに近づけなかった。
猫さんの気持ちがよくわかった。
「おうちに入れてー!」


南米の犬はほんと怖いです。
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| アルゼンチン | 20:40 | comments:4 | TOP↑

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サフランボルの猫、と犬

 「サフランボルは田舎だから、ひとが優しい」
 「観光ズレしていない」
 「旅しやすい」

と聞いていたけれど・・・

それは大都会イスタンブールから来た人の意見だった。
もっとド田舎から来た私にとっては

 「思いっきり観光客ズレしてるやん!

叫びたくなるくらい土産物屋で満ちていた。
親切そうに近づいてきてうまいこと商売にもちこむのも
えげつないほどのボッタクリも
エロ兄ちゃんに追いかけまわされるのも、
イスタンブールとほぼ同じである。
田舎と違って、ここまで来るとやり口が卑怯なのが多いね。

癒してくれるのは、やっぱり、猫。


お昼寝ちゅう
あ、トラ猫だ。
うちの猫もトラなんだ。
あいつらは元気にしてるかなあ・・・。


何か見つけたの?
何か見つけたの?



スリスリ。


ハマムを見上げる猫
もうすぐ日が暮れますよ、猫さん。


つぶれてる犬
犬は、だいぶつぶれてた。


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| トルコ | 11:06 | comments:5 | TOP↑

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サボりたい犬

シリアの草原で
羊の群れに出会った。
羊飼いのおじさんと数匹の犬が
群れをまとめていた。

一行は木陰でしばらく休んでいたが
 「さあ行くぞ」
と、羊飼いが立ち上がると
犬たちはわんわん吠えながら羊を集めた。

だけどその中に1匹だけ
いつまでも寝てるヤツがいた。

仕事したくない犬

うん、わかるよ、そのキモチ。

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| シリア | 10:27 | comments:3 | TOP↑

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エチオピアの猫、と犬

猫が好き。
遺跡より、きれいな景色より、猫が大好き。
旅先でたまたま猫に会うのか
猫に会うための旅なのか、自分でもわからないくらい。
今はお休み中ですが「たびねこ」ってブログもやってました。

好きだから、猫を見たら条件反射でカメラを向けてしまう。
今回はおもちゃカメラしか持ってないのに
つい、シャッターを押してしまった。

(クリックすれば画像は大きくなります。)

アディスアベバの猫.jpg
(アディスアベバのタイトー・ホテルにいた猫)

ラリベラの猫
(ラリベラ村で「お家に入れて」コールしていた猫)

ガンとばしてる猫
(通りすがりにガンとばしてきた猫と、飼い主の皆さん)



あ、たまには犬も撮ります。

ラリベラの犬
(ラリベラでへたばってた犬)

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| エチオピア | 23:26 | comments:3 | TOP↑

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