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Tagいぬ 1/1

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長野で出会った猫さんと犬さん

長野では、探すまでもなく猫によく出会った。安曇野の大王わさび農場にいた猫さん。(軽トラの上でお昼寝)温泉『ファインビュー室山』には敷地に入るずいぶん前から 「猫がたくさんいるので車の走行に注意」みたいな看板がでている。暑い昼間だったけど、駐車場の車の陰で3匹ごろごろしてた。(めっちゃひとなつこい)朝早くから松本城をみにいったときにも、猫がいた。猫と遊んでたら、ご近所のお爺ちゃんが声をかけてきてくれ...

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犬ぞり最高!(後編)

犬ぞりツアーの続き。犬たちは橇をひいて結構な距離を走った。1~2時間も乗っていたと思う。道程の半分のところでドライバーを交代した。こんどは私が橇に座る番だ。今までにも、ゾウやラクダやロバなどいろんな動物に乗ってきたけどこれほど地面に近い乗り物ははじめてだ。地面スレスレ。風がきついから顔が寒いし、雪の状態がわるいとがたがた揺れる。全速力でカーブを曲がるときはこのまま倒れるんじゃないかと心配になるほど...

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犬ぞり最高!(前編)

オーロラは夜に出るものだ。昼間はやることがない。仕方がないから寝て過ごそう。・・・なーんて、もったいないことは、しない。翌日さっそく『ハスキー・サファリ』に申し込んだ。犬ぞりツアーだ。犬ぞり。そう、ドラマ『南極大陸』でキムラタクヤが乗っていた、あれ。タロとジロのあれ。(これは後ろの組のひと)橇には、2人一組で乗る。まずは先輩が橇の座席にすわり、私が運転席に立って「マッシャー(ドライバー)」をやるこ...

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ツアー料金の現実

南アフリカでバズバスのツアーに参加した時のこと。乗客が全員そろうと 「それでは代金を集めまーす」ガイドが集金を始めた。申し込みは宿からでも観光案内所からでもできるが、支払いは当日バスの中でだった。・・・その時に気づいた。 「払ってる額がバラバラだ!」と。どこの国でもそうだけど、ツアー代金というものは申し込む場所によって変わってくる。安い宿から申し込めばたいてい安いしきちんとしたデスクから申し込めば...

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禿げじゃないもん!

ツアーできていた白人ののおばちゃんたちが一匹の犬を囲んでしゃべっていた。 「あらまあ、禿げてるわ、この子」 「まあひどい」 「皮膚病じゃないかしら?」 「日光が強すぎるのよ、ここは」 「可哀想に!」 「病院に連れていってあげないと!」犬 「禿げとらん!!!」強引なくらい親切なおばちゃんによって病気にされてしまったが。もちろん、病気ではない。彼は通称「インカ犬」。毛のない種類の犬なのだ。ペルーでも数...

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ペルー式・屋上セキュリティ

ある日あるとき小さな村を、ぶらぶら歩いておりました。カメラ片手に歩いてました。カメラは、お気に入りのVistaQuest。ちっちゃなトイデジで、ファインダーもついてませんから何にも構えることもなく手当たりしだいにシャッターを押しておりました。(村の青空 by VQ1015 R2)そしたら。とある家の屋根で。なんか、動いたの。気配がしたの・・・。(民家 by VQ1015 R2)屋根の上に現れたのは!・・・犬。(こっち見てる犬 by V...

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市場で出会ったフルーティな犬

ワラスの市場に犬がいた。屋台の下で眠ってた。なんか・・・とっても・・・フルーティな夢がみられそうな位置にいた。腱鞘炎になってしまい、手首と腕にサロンパスを貼りまくって更新しています。励ましの1クリックよろしくお願いします!↓にほんブログ村...

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海辺の町、猫の町、パラカス

山よりも、海辺のほうが猫が多いのは魚がたくさんいるからだと思ってた。「猫の好物は魚」。でもこれは、日本人の思い込みなのだそうだ。昔の日本人が魚ばかり食べていたため、肉食動物の猫も「魚好き」だと思い込んだのだと。それはともかく、パラカスはえらく猫だらけの町だった。海沿いの食堂には必ず1、2匹見張っていていつでもスタンバイOK。魚をあげるとやっぱり喜んでいた。屋根の上にもベビーカーの中にまで猫がいる。...

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チチカカ湖の渡り方

ラ・パスを出てまたバスに乗る。進行方向にむかって左側の席にすわった。正解だった。やがて車窓に見えてきたのは湖だ。チチカカ湖!標高3800mのところにある、琵琶湖よりずっとずっとデカい湖。町へ行くには、この湖を渡らなくちゃいけない。いったんバスから降りろと言われた。 「船で渡るから。」船って言われたんで、今までに何度か乗ってきたようなバスごと乗れるフェリーが来るんだろうと思ってた。こういうやつ↓ (...

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鉱山の犬

ブログに関するアンケートを始めました。ご協力いただければ幸いです。コチラから→http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=48068ポトシの鉱山で出会った犬は、なんかクールだった。シッポをふってゴハンをねだるわけでもなくだらしなく寝そべるわけでもない。犬好きの観光客が遊ぼうとしてもちっとも相手をしてくれない。 「観光客なんかにオレたちの気持ちはわからないゼ」とでも言うように。私がそこにいたあいだ、犬はずっ...

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たまには犬派に

海外へ行ったらときどき犬に吠えられるものですが今回はガブリとやられちゃって以来、とっても犬恐怖症になりました。でも、やっぱり犬は可愛いです。吠えない・襲わない・噛まない犬限定、ですが犬は大好きです。南米のひとも犬が好き。すごく好き。(ブエノスアイレスの犬さん)南米ではたいていどこの町でも犬たちが通りにごろごろごろごろ転がっております。どこまでが飼い犬なんだかは不明。ぜんぜん不明。たぶん、ぜんぶが飼...

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パタゴニアの猫

パタゴニアの田舎町、エル・カラファテで猫さんに出会った。にゃおん!にゃおん!と鳴いている。家に入りたいのだろう。だが、ドアの前には犬がいて、なかなか近づけない。 「あいつ、邪魔。」と猫が言った。・・・あはは、気の毒にねえ。笑いながら宿へ戻ると、門の手前で野犬が吠え猛ってた。怖くてなかなかドアに近づけなかった。猫さんの気持ちがよくわかった。 「おうちに入れてー!」南米の犬はほんと怖いです。1クリック...

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サフランボルの猫、と犬

 「サフランボルは田舎だから、ひとが優しい」 「観光ズレしていない」 「旅しやすい」と聞いていたけれど・・・それは大都会イスタンブールから来た人の意見だった。もっとド田舎から来た私にとっては 「思いっきり観光客ズレしてるやん!」叫びたくなるくらい土産物屋で満ちていた。親切そうに近づいてきてうまいこと商売にもちこむのもえげつないほどのボッタクリもエロ兄ちゃんに追いかけまわされるのも、イスタンブールと...

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サボりたい犬

シリアの草原で羊の群れに出会った。羊飼いのおじさんと数匹の犬が群れをまとめていた。一行は木陰でしばらく休んでいたが 「さあ行くぞ」と、羊飼いが立ち上がると犬たちはわんわん吠えながら羊を集めた。だけどその中に1匹だけいつまでも寝てるヤツがいた。うん、わかるよ、そのキモチ。***************************************読んでくれてありがとう。↓サボりたい犬の気持ちが分る方、クリックお願いします。にほんブログ村...

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エチオピアの猫、と犬

猫が好き。遺跡より、きれいな景色より、猫が大好き。旅先でたまたま猫に会うのか猫に会うための旅なのか、自分でもわからないくらい。今はお休み中ですが「たびねこ」ってブログもやってました。好きだから、猫を見たら条件反射でカメラを向けてしまう。今回はおもちゃカメラしか持ってないのについ、シャッターを押してしまった。(クリックすれば画像は大きくなります。)(アディスアベバのタイトー・ホテルにいた猫)(ラリベ...

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